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28日の寝台特急北斗星
いつものように後進で入線したところで、機関車を見ると

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おや?いつもの赤ではなく、黄色、青、オレンジのトリコロールカラーではないか!!

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そう、北斗星の上を行く豪華寝台特急で、オールA寝台を連結する「カシオペア」を牽引する機関車。機関車の都合なのか、稀にこのカシオペア色の機関車が北斗星を牽引することがある。
6月28日がその日だったようだ。28日に撮影に来たのは全くの偶然。

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18時48分に入線し、15分後の19時03分に北斗星は札幌に向けてゆっくりと発車する。
その北斗星の発車直後を流しで撮影。
(でもあまり流しに見えないような・・・orz   ヘッドマークへのピントがなんかイマイチだし・・)

上野駅発着の夜行列車は「北斗星」「カシオペア」「あけぼの」「北陸」「能登」の5本
東京駅よりもちょっとだけ賑やかだけど、寂しいことには変わりない。
飛行機や夜行バスの方が便利かもしれないけれど、それらよりもエコな夜行列車、寝台列車にもっと目を向けてもらいたいですね。
ホームに入線してくる列車に向けてのフラッシュ撮影は厳禁です。
これは撮り鉄の中では完全遵守のマナーです。

28日に上野駅で捉えた捕り物。
2本のホームを使い機関車回しをする富士はやぶさと違い、
JR東日本が誇る元祖豪華寝台列車である北斗星は、上野駅にバック(後進)で入線してきます。

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上野駅13番線は車止めがあるだけなので、銀河が走っていた頃の富士はやぶさのように、入線用の機関車が牽引してくるのかと思いきや、完全に後進で入線してきます。
(上野でこれをではじめてみた時は驚いたなぁ)

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荷物車兼電源車には簡易な運転台があるかのようです。

この日は土曜日のせいでギャラリーがいっぱい。
でも、その大半がこの入線シーンを撮影するのにフラッシュの嵐でした。
一眼レフを使っている翁ですら、パシャパシャとフラッシュを焚いている・・・・
これには絶句。
簡易運転台にたっているドライバーさんも恨めしそうな視線を向けていました。

一般の人間が半地下のような薄暗いホームだからといって、入線してくる列車にフラッシュの嵐を向けるいいわけがない。。。もうあきれ果ててしまいました。
この行為が鉄道を愛する人たちにどれだけの反感を買うかわかっているのでしょうか?
この行為が、上野駅の優等列車ホームの撮影禁止を呼び込むということをわかっているのでしょうか?

だからこそ、あえて物申す
撮り鉄の方が「撮影時のルールとマナーをわきまえている」

上野駅から発車されるホームライナーの中で、
18時40分に出発するホームライナー鴻巣3号だけは異彩を放っている。

編成は上野〜金沢間を夜行急行列車として走る、クリーム色のボディに赤いラインという国鉄カラーの489系電車。
アメトラ(アメリカントラクター)のようにボンネットがある車体が、上野で電車を待つ人々の視線を奪う。


急行能登の運用の合間に、アルバイト感覚のように走るホームライナー鴻巣3号
夕闇迫る中、多くの勤め人を乗せて今日も走る。

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東海道本線を走破する寝台特急も残るは「富士はやぶさ」と「サンライズ出雲・瀬戸」の2本のスジのみ。
かつてブルートレインと呼ばれた寝台特急は、もはや「富士はやぶさ」を残すのみとなり、東京駅発のブルートレインは廃止へのカウントダウン進行中。
この1年は富士はやぶさを撮り続けていくと誓った3月15日。

その日から早3ヶ月が経過し、夏至を向かえた日の長いこの時期、
各地では上り列車である2レが注目されているが、私はあえて1レの撮影を敢行している。

誰も挑戦しようとしない場所で1レの撮影の一コマ

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撮影した日は6月7日ですので、ネタ的には古いですが。。。

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ビルの谷間に沈みゆく夕陽

沈みかけた日の光が空を紅色に染めて・・・・という情緒的な仕上がりとなっていますが、
この作品はフィルターという露出テクニックを使っています。

この日の16時くらいから曇りだし、地平や水平線には雲がかかっていました。太陽の力がかなり衰えていて、辺りを赤く染めるほどの力はなかったのですが、建設中のビルの真上から沈み込む状況。

これをただそのまま撮ったのでは、あまりにも面白みに欠ける写真となるので、
曇天のホワイトバランスにマゼンタを上乗せして赤みを増してマイナス補正をかなり加えています。
デジタル一眼レフ PENTAX K10Dの機能を活用して雰囲気を変えたのです。

フィルムカメラだとカラーフィルタ越しの撮影テクニックということになりますが、デジタルならカラーフィルターを持ち歩かなくても、その場で微調整をして雰囲気に変えることが出来ます。

デジタル一眼レフって、写真って本当に面白いですね。

   

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