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SLばんえつ物語の旅もいよいよ後半。
津川駅での点検、給水、石炭ならし作業を終え、17時34分に発車。
新潟までの旅は続きます。

客車の7号車にはポストが設置されており、記念のはがきを発信することも可能です。

ほかにもSLばんえつ物語号には
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展望車が連結されていおり、生ビールやお菓子の車内販売コーナーもあります。
ゆっくりとした3時間半の道のりですで、こういう車両は必須ですね。
(ビジネスユースがメインの新幹線には、車販コーナーしかないのが残念。昔は食堂車が連結されていたのになぁ・・・)

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15時25分、定刻どおりにSLばんえつ物語号 C57-180は会津若松を発車しました。


会津若松隣接の車両所(正確には郡山総合車両センター会津若松派出所)には偶然にもEast-i_Dが!! これはラッキーです。
(磐越西線で会津若松入りするときに気づいていたのですが、昼寝から起きた直後の子供連れではそこまで撮影できませんでした。)


駅から1km弱ですが、郡山行きと新潟行きの線路が併走する箇所があります。
この区間をC57-180とD51-49が併走するイベントが過去にあったようです。
それを思うと、なんと迫力あるシーンだったのではないでしょうか?


リニューアルされた客車内は
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エアコンこそ完備されているものの、赤を基調としたファブリック地のボックスシートと、間接照明的を思わせるライトと、レトロ調な感じで汽車の旅にぴったりな内装。
銀河鉄道999で見たようなオールボックスシートが「汽車で旅をする」旅情を誘います。


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郡山から磐越西線・快速列車に揺られることおよそ1時間。会津若松駅に到着するといよいよSL乗車のカウントダウン。
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今回の土日切符を使った仙台への旅で、新幹線車両基地祭りよりも山場となったのが、この「SLばんえつ物語」の乗車です。

新幹線車両基地祭りの翌日である7月28日は、SLばんえつ物語として新潟〜会津若松区間の往復日ではなく、昨日午後から「SL磐梯会津号」で郡山へ行き、今日の午前中「SL郡山会津号」としてこの会津若松まで戻ってきたので、復路のみの片道運転。

今回の旅のルート計画で磐越西線全線をSLとも考えたが、郡山発の時間が早いのと、連れが後半へこたれる危険性がある(w)のと、会津若松〜郡山間の運行は月イチで人気がありそうで満席=ごった返している危険性があるので断念。
汽車の旅はのんびり行きたいので、混雑は出来る限り排除したいと思う。新潟〜会津若松区間だけでも所要時間3時間半と長いので・・・



さぁ前置きはこの位にして、旅の様子を紹介します。

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車両基地祭りの翌日は・・・

トラベルレポート
新幹線車両基地祭りの行われた翌日。
仙台から大回りする復路の旅が始まります。
なにせ今回の車両基地祭りに行くのには土日切符を使っていますので、土日の2日間フルに使わないと損ですからね。

復路大回りのルートは


仙台〜郡山区間を東北新幹線で移動。

郡山〜会津若松を磐越西線で移動し、会津若松〜新潟間をSLばんえつ物語号でSL初体験。

新潟〜東京間を新幹線で帰る。


というルートです。

一人旅なら新潟〜新宿区間をムーンライト越後という大技もありなのですが、
旅の連れは6歳になる長女。少しは体力がついてきたとはいえ無理させるわけにはいきません。


仙台市内のホテルをチェックアウトし、向かった先は仙台駅、ではなく駅より徒歩2分の展望デッキ。
昨日の訪問した際、長女にもお気に入りの場所となったみたいです。

エレベータを上って、展望デッキへ着てみるとびっくり!
窓の外はまっしろけっけ。ほとんど雲の中と同じ。

仙台駅と反対側は若干晴れていましたが、
それでも下界の様子がかろうじてわかる程度で眺望効きません。
そういえばホテルを出る直前の仙台市内のTV中継では雨が降っていたのですが、ホテルを出るとちょうど止んだようで曇っていました。
地上145mでは、地上よりも雲の影響をさらに受けているようです。

徐々に雲が切れたりまた曇ったりする中、仙台駅を入出する新幹線を何本か見ます。

30〜40分はいたと思いますが、郡山まで移動しないと昼食と会津若松からのSLに間に合わなくなるので、昼前に移動を開始。
七夕祭りを次週に控え、飾りで彩られた駅構内を抜け、新幹線乗り場へ
指定をとろうと思ったのですが、ここは仙台。やまびこなら始発の新幹線も多い。
そのまま改札を抜けて、既に入線している11:44発のMAXやまびこ112号の自由席を確保に成功。

途中の福島でつばさとの連結がありますが、郡山までの所要時間は約40分。

福島では一番山側の14番線に入線です。連結は上下線tも14番線を使うのですね。
しかし連結シーンは見ませんでした。自由席は東京よりの車両で、最後尾へ向かっている間に連結終了。なんてのが予想できたので。。。。

12時33分 郡山に到着。
ここで駅弁を買って、磐越西線車内で食べようと思ったのですが、長女が納得しないので、駅の外で食べることに決定。
改札の外へ出たことによってみることが出来た駅の構内は、数多くのちょうちんがたなびいており、自然採光された空間がとっても明るい。とってもモダンに感じます。

次の快速列車までの約1時間が昼食タイムですが、長女の希望はファーストフード・・・orz
手っ取り早く一番近くのマックへ。
もう少し大きくなるとリクエストも変わってくるのだろうなぁ・・・なんて思います。

昼食後、改札を抜けて、既に入線している磐越西線に乗り込みます。
郡山から会津若松まで約1時間。電化区間なのにディーゼル車みたいな唸り音と気持ちよい揺れと、昼食後の乗車のおかげで、あっというまに夢の中。気づいたときは東長原を通過。もう少しで会津若松です。

続く

車両基地祭りの帰りに

トラベルレポート
新幹線車両基地祭りから撤収し、激混みの東北本線で仙台駅まで戻ってくると、

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臨時列車「新幹線車両基地祭り号」の団体列車「せせらぎ」が1番線ホームに停泊していました。
この列車は小田急トラベルが企画した「新幹線車両基地祭りのツアー」に参加者の為に用意された帰路用の列車で、オールグリーン車のお座敷列車です。
この辺の企画の立て方が本家でもあるJR東日本よりも格段に上です。
(びゅうなんかツアー企画すらなかったはず・・・)

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私たちは土日切符を利用したフリーな旅ですので、ホームからせせらぎをお見送り。

その後、仙台駅を俯瞰できる場所へ移動しました。

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