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田の原で御嶽山に沈む夕陽を堪能した後、トワイライトタイムのうちに下山開始
ガードレールのない真っ暗なおんたけスキー場区間を走ることはさすがに躊躇しました。

下山途中、暗くなるのにも拘らず、登っていく車が多数。中には観光バスともすれ違いました。
天体観測をする目的なのでしょうか?
標高2200mだし、この日の様な晴天の日は、夜真っ暗になると星空が綺麗に見えるのでしょう。

軽快にダウンヒルを続けていくと、途中から何故か渋滞・・・
原因は観光バス。
観光バスってのは、ワインディングだと極悪なペースカーに変貌する。
こいつも麓に出ても全く道を譲らなかった。おかげで上りよりも下る方が時間がかかったように感じる・・・
御岳スカイラインの辛いところは待避所が少ないことですね

R19まで戻り、ちょっとだけ南下。向った先は桟温泉
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ここは疲労回復の効果があるので、旅の疲れを癒すと同時に、帰りのための活力を充填

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19時近くだったせいか、広い内湯を貸切状態で使えました

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実は混浴の露天風呂も貸切でした。ちょっとツマラナイ(←なにが?)

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このアングルだと、木曽川にかかる赤い桟を望むことが出来るのですが、
日もとっぷりと暮れた時間では見ることも叶わずですね
(だから貸切状態なんだって・・・19時じゃ宿泊客も夕食の時間だし)


十分に長湯をして、体力を回復。ここから約280kmの帰路に着きます。
R19〜R361〜権兵衛トンネル〜高遠〜R152〜R20
オール下道で帰宅時間は1時半過ぎとなりました

今回の旅は、10月の中旬を過ぎなのに暖かく、標高の高い高原ルートの紅葉を堪能することが出来て、かなり楽しい旅となりました
日本って本当に四季折々で綺麗なところがたくさんあっていいですね。

またロッジ・モーティブに宿泊を予定に組み込むと、
ルートのバリエーションが多く取れるので本当に重宝しています
ビーナスラインの中腹という場所も絶好のロケーションですからね
11月最初の連休も、モーティブを活用して楽しんでこようかなと企画しております。



紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング バックナンバー
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御嶽山登山道入り口の遊歩道の散策も終えて、夕陽を拝むのを待つばかり。信州サンセットポイント100選に載っているので、今日のような快晴はまたとないチャンス

しかし、ここは標高2200mの田の原、16時を境に冷え込んできます
そこをグッとこらえます。

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17時頃、夕焼けがグッと綺麗になり、地平の彼方へ太陽が沈みはじめました

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時間にして10分くらい
あっという間にあたりはトワイライト
海へ沈む夕陽もドラマチックですが、山から見る夕陽もまたいいものです。



紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング15
旅の終わりに・・・へ続く


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御岳スカイラインを駆け上がり、御嶽山の入り口でもある、田の原天然公園を散歩

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入り口からすぐに出てくるのが展望台への案内

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展望台へ続く道は、自然保護のためなのか、デッキロード

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数分で展望台へたどり着きます(なんか休憩所みたいだ)

15時半という時間なので、北東側に位置する展望台から見る風景は順光
今日の御嶽山は快晴だったので視界も良好。
すごいパノラマです

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御嶽山の稜線の向こうには、乗鞍岳や白馬連峰

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正面には開田高原

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その遥か先は美ヶ原高原なのですが、上空の雲に覆われているようです
こっちへ来て正解だったと思いました

右手には三笠山越しに木曽駒ケ岳も見えるのですが、写真を撮り損ねた?ようです

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御嶽山は信仰の山だけあって、神社との風景も似合いますね
(詳しくはこちらのページに書かれています)




紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング14
御嶽山の夕陽へ続く


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権兵衛トンネルのおかげで楽々と木曽までやってきました。
そこからはR19を本橋で右折し、県道20号から県道256号へ
案内板では「おんたけスキー場」と書かれています

御岳スカイライン
現地ではそのような表記はないのですが、ルートでは御岳湖の西端の王滝市街から、県道256号(御岳王滝黒沢線)を北へ登っていったところから、おんたけスキー場を通過し、終点の田の原天然公園までの登山道

ここでも所々に紅葉が綺麗なところがあって小休止
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緑と赤のコントラストがとってもきれいでした

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御岳スカイラインは始点から終点までの標高差が約1200m。終始くねくねとした登坂路が続きます

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スキー場まではこんな感じで山間部をぬけていく
森の中を走る爽快感がたまりません

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雪に埋もれていない、おんたけスキー場を駆け上がるのも御岳スカイラインの特徴
ガードレールがないので夜間走行はかなり怖いかも

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御嶽山が見えてきました。終点まであとちょっと

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終点の田の原天然公園

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目の前には御嶽山の雄大な姿
一生懸命登ってきたごほうびのようでした



紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング13
御嶽山の麓へ続く


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霧が峰でビーナスラインと別れを告げ、県道40号(諏訪白樺湖小諸線)で諏訪市内へ
有賀峠を経由して辰野〜R153〜伊那西部広域農道〜R361へ

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既に昼の時間を回っているのにもかかわらず、車の台数が少ないR361
権兵衛峠へ通じる道ではなく、トンネルへまっすぐ整備されていました

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トンネルを抜けるとそこは木曽
権兵衛トンネルのおかげで木曽へのアクセスはとっても楽になりましたね。

その先も番地トンネル、羽渕トンネルと、先行して開通使用されていた姥神トンネルと合計4本のトンネルで木曽と伊那をつないでいます
伊那(R153)から木曽(R19)まで本当にあっという間

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姥神トンネルから出た直後にも作りかけの橋脚があるということは、
さらに延ばす計画があるようです(長野県公式HPへ

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グルンとループして降りてくるので、結構な高度差が有ります

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開通記念碑がループ橋から降りてきたところにありました。
工事を行った方々、本当にありがとうございました。おかげでとっても便利です



紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング12
御岳スカイラインの紅葉へ続く


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県道40号の散策を終えて、再びビーナスラインへもどってきました
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大門峠までは本当に綺麗な紅葉を堪能
早いペースで走るのはもったいないくらいでした

次に車を止めたのは車山肩
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歩いて3分で360度のパノラマを体験できるお手軽スポットへ
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ビーナスラインの名前を象徴するような曲線

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車山山頂

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うーん、美ヶ原高原の方面は厚い雲に覆われているかんじです
あそこまでいって展望がきかないのは、とっても悲しいよなぁ
この辺はいい天気なのに・・・どうしようか?

こんな時の為に、モーティブのモリタさんからアドバイスを貰っておきました。
「御岳スカイラインもいいですよ」と

ということで、美ヶ原高原は諦めて、御嶽山の麓、御岳スカイラインを目指し、霧が峰で諏訪方面へ

降りる途中もすごい景色とめぐり合えました。すごく幸せ
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紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング11
権兵衛トンネル〜木曽へ続く


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あまりの綺麗さに言葉を失いつつも、ビーナスラインをスローペースで登っていく
スズラン峠を越えてしらかば2in1の交差点で右折。
より森の中を感じられる県道40号に出てみました

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うおぉぉぉぉ!!すごすき!!

適当な空き地に車を止めて、ちょっと散策してみました
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木漏れ日が最高にきもちいい散策でした



紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング10
ビーナスラインの紅葉scene3へ続く


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今回の高原ルートツーリングは冒頭にも書いたとおり1泊3日(?)

18BANで夕飯を食べたあとは県道40号を南下し、ビーナスライン
向かう先は、そう、常連の宿のロッジ・モーティブ

ビーナスラインを上ってくるとピラタスの丘という看板を見たことがあると思います。
そのピラタスの丘で営業しているのがロッジ・モーティブさんです

ここで1泊した翌日はスカッと晴れました
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しかも朝の澄んだ空気のおかげで綺麗な青空です

宿をチェックアウトし、ビーナスラインに繰り出すと・・・
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おぉ!! 黄色いトンネルだ

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緑と黄色の幾何学模様を形成している!!
なんとすばらしい時期にやってきたのだろう

感動と感激の連続で言葉が出ない(ボキャブラリーすくな!!)



紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング9
ビーナスラインの紅葉scene2へ続く


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松川渓谷温泉を17時半に出発し、R406を菅平方面へひたすら南下
横沢の交差点で、県道4号(真田東部線)に入り、東部湯の丸IC方面へ
上田市内まで峠を1つ越えなければならないので意外に遠い・・・

19時過ぎ、R18沿いにあるこの看板のお店に到着
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R18沿いに構えているから18BANという店名。ストレートだ・・・

そして
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この客引きロゴにはもの凄く惹かれるものを感じます

夕飯はここで決定ww(つうか予定通りwww)

しかし、ロゴの通りメニューが並ぶこのお店
普通盛りでも結構な盛り具合でインパクト十分
大盛りなんてとても頼めませんwww

しかも、それほどお腹もすいていなかったので、焼肉どんぶりの小盛りをオーダー
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小盛りでもこの量。レンゲの大きさから推測してもらえれば分かると思いますが、
普通のドンブリにドカッと盛られています

味は、とっても家庭的で丼でガツガツ食べるのにマッチしています
あっという間に食べちゃいました
(結局腹減っていたんじゃないかって???)

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食後のコーヒーも付いて満足満腹
(しかしかわいいシュガーポッドだwww)


18BAN
 長野県東御市常田596-1
 0268-62-2400
 営業時間:11:00〜21:30
 定休日:不定休



紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング8
ビーナスラインの紅葉に続く


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浅川ループライン〜戸隠バードラインを使って
戸隠高原の有名スポット(撮影スポット?)の鏡池にやってきました
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しかし天気は徐々に悪化
小雨がパラパラと降ってくるし・・・風は強いしで・・・
ちっとも鏡池っぽくないような感じです

戸隠連峰も雲に隠れてしまい、気になる紅葉も、今ひとつ・・・
グレーの空と紅葉のコントラストはどうもパッとしませんね

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その中で頑張って赤い木の葉を身にまとって、存在感を存分にあらわしていました

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戸隠連峰の紅葉は、もう少しで見ごろかな?


その後、県道36号で大望峠へ行こうと思ったのですが、
この天候では大望が望めないのは明らかなので、ひき返して温泉に向かうことにしました。

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山どりさんでお腹いっぱいになったあと、次の目的地である鏡池へ向かいました

その途中のルートはR18。
りんご農園が集中する場所を通過していくのですが
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収穫時を迎えたおいしそうな実がたくさん生っていました。
どれもとっても新鮮でおいしそう
涎が出そうですが、ガマンガマン

車を走らせていくと見えてきたのが大ループ橋
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そう浅川ループラインです。
このループ橋の先にはトンネルが続いており、すごくお金をかけて整備したぞというのがひしひしと伝わってきます
それもそのはず。戸隠バードラインの長野市側基点である長野市上松から地附山を登る区間が地附山の地すべり災害により流失。不通となったこの区間を廃道とし、長野オリンピックにあわせて浅川ループラインを整備したのだから・・・
でもそのおかげで戸隠へのアクセスは良くなったからいいけどね。


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浅川ループラインから戸隠バードラインへ合流すると
コレだけ気持ちのいいストレート区間に、色とりどりの紅葉
本当に幸せな気分です

比較的交通量も少なめだったので、十分に満喫できました

しかしこのあたりからなーんかポツリポツリと・・・
雲行きも段々怪しくなってきました。
どーなる??!!紅葉ツーリング



紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング6
鏡池の紅葉に続く


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志賀草津道路を降りてくると既に12時を回っていたので昼食タイムですね
(つーか狙っていた???)
信州中野のエリアでとっても食べたいと思っていたのが

R403と県道29の交差点近くで営業している
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お食事処 山どりさん

ここの鳥から揚げ定食は絶品ということで早速注文
(ちなみに豚から揚げ定食というメニューも有ります)

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おぉ!!片栗粉に包まれた鳥から揚げ。うまそう

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衣のサクサク感が最高。鶏肉もすごく柔らかくてヘルシーな感じ
そのまま食べても十分においしいのだけれども、醤油をたらすと香ばしさが加わり更においしさパワーアップ。食が進んじゃいます
(但し間違ってもソースをかけないように・・・食が止まっちゃいますよwww)

ご飯とおかずとバランスがちょうどよく、幸せな満腹感。
値段もリーズナブル。オススメですよ


御食事処「山どり
 長野県中野市江部1367-1
 0269-23-0888
 営業時間:11時〜14時 17時〜21時
 定休日:木曜



紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング5
鏡池へ向かう途中の風景に続く


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草津から志賀高原へ続くR292志賀草津道路を走る
テンション上がってきました!!

入り口もご覧の通り
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見事に赤く染まった木や、黄色に色づいてきています
しかし草津側の紅葉は天狗山スキー場くらいまで、長野側へ下るまで少しの間おあずけです。

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前橋ICで高速を降りると、ETCからは通行料\1400というボイス!!

早起きの得その1ですねぇ。

その後、県道25号で渋川へ、鯉沢の交差点を左折すると日本ロマンチック街道のR353です

7時台のR353は大型トラックの交通量も比較的少なく快適
中之条でR145に切り替わりますが、このあたりでトラックの後ろを拝みながらのゆっくりペース
まだ紅葉になっていない吾妻渓谷を通過し、川原湯温泉あたりで前回の志賀草津ツーリングで通った丸岩が見えてきました
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あの岩のてっぺんに城があったなんてすごいよなぁと思いつつ、
この風景を失くす一大公共工事である八つ場ダム建設にはどうも納得がいかないよなぁ


さて大津の交差点を右折し、R292を北上すると草津です
湯畑の駐車場は有料なので、ちょっと離れますが道の駅草津に車を止めて、湯畑を見にいきます
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温度60度の温泉が、毎分4600リットル湧き出る湯畑

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7本の木樋に通されて、源泉を冷却しているのですが、まだ熱そうです

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湯畑の脇には、無料の手湯と足湯があります
(写真の左が手湯、右が足湯)

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車からタオルをもってくるのを忘れてしまったので、手湯に浸かります。
適温であったかい

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木樋の底にたまる湯の花も立派な入浴剤
硫黄分が多く、酸性度の高い草津源泉の湯の花なので、水虫、切り傷、痔、リウマチなど恋の病以外は効くといわれてるようです。
(じゃあ私の病は治らないか・・・なんつって

草津温泉公式HP

ここで温泉に入りたいのをグッとこらえて、
最初の高原ルートである、志賀草津道路へ向かいます



紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング3
志賀草津道路へ続く


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20日より1泊3日(?)で秋を感じに紅葉を愛でる旅へいってきました。

東京都心のエリアではまだまだ先になる紅葉ですが、
標高の高いところでは既に見ごろを迎えていました。

一足先に秋を感じてきた旅の様子をお伝えします

20日は早朝から出発してなるべく距離と時間を稼ぎたい
という理由から4時おき
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4時半には家を出ていざ出発です

まだ暗く空いている下道で関越道の入口である練馬ICを目指します

練馬からは高速、ここで一気にバビューンと距離を稼ぎます
目指すは前橋IC
(ここで1つウンチク
 練馬〜前橋までは100Km以下 ←ここでピンと来た方は鋭い!!
 22時から6時までの時間、ETCの夜間早朝割引でこの区間料金半額なんです。
 よって通常\2800が\1400で済んじゃいました。)


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5時半過ぎに夜が明けました
朝焼けで真っ赤に染まる空。しかし天気は今ひとつな感じです


朝食を食べるのに立ち寄ったのが上里SA(下り)
この上里SAにはカツトーストという食べてみたいメニューがあるのですが、レストランやフードコートのメニューではなく、屋台メニュー。
6時台という時間だけあって、屋台はまだオープンしていませんでした。

よってフードコートの1店舗である吉野家で
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豚丼の並とけんちん汁での朝食となりました。
しかしフードコートが24時間というのはいいねぇ

朝食後、前橋ICで高速を降り、下道で渋川を経由し、R353で草津を目指します



紅葉を愛でる旅 高原ルートツーリング2
草津の風景へ続く

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このところ仕事でハマったりしているので、思うような撮影機会に恵まれない

休みの日もデジカメで撮影したデータの整理やら何やらやっていると家の中にいるので本当に撮影していない・・・

その上今月の3連休はかぜっぴき・・・
ますますどこかへ行きたいエネルギーが充填されまくっています

もうすぐ週末
待ってろよー紅葉!!

ツーリング計画

サエグサ'sコラム
今月第2週目から、天気のいい日が続いていますね
7〜9の3連休なんか絶好の行楽日和だったと思います
(東北地方の方スミマセン。東京在住なもので。。。)

そして15,16もいい天気の週末

本来ならどっかに出かけてしまうのですが、
7〜9は風邪ッぴきで寝込み、15日の夜はカミさんの息抜きの為に子守番・・・

こーなったら今週末こそ出かけるぞぉ
と意気込んでツーリングルートを検討中
(といっても定番のビーナスラインを絡めたコースになる予定)
今時期長野は紅葉真っ最中のはず
いい景色をみて、写真をたくさん撮って、癒されてくる予定

いいもの撮れ次第順次UPしていきますのでお楽しみに

セブンイレブンで10月6日から19日まで開催中の北海道フェア

その北海道フェアのパンメニューの1つがこの

夕張メロンパン

色合いも夕張メロンをイメージしたオレンジっぽい色
封を開けるとほのかに夕張メロンの香り
そのままパンをかじると、これまたかすかに夕張メロンの味がする

果実を加えて焼き上げたビスケット生地がとっても良かったです

病み上がりにすごく綺麗な空を見る機会があったので思わず撮影

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先週末に日本にやってきた強力な熱帯低気圧の影響も
都心では7日には北東に勢力を移していきました。
まるで台風一過のようなくっきりとした青空と夕陽を見ることが出来ました
旅の目的を全て果たし、全工程を走り終え、後は帰るだけです

日本海に沈む夕陽のドラマを見終えたあと、しばらく考えていました
さて、ここからどうやって帰ろうかとwww

高速を使うのは楽だけど、貧乏ツアラーには懐にやさしくないので、
長野までは頑張ろうと決定

R415で氷見までいき、
そこからR160で高岡へ、R8で糸魚川まで突っ走る。

R8は高岡のバイパスあたりはまあまあ、バイパスが合流するとノロノロ。
黒部を過ぎると大型トラックの独壇場的なハイペースと変わる。
黒部から合流してきた大型トラックに最初は舌打ちしていましたが、
とんでもないペースでガンガン行くのには閉口
初めて走る親不知のブラインドコーナーもトラックと同じペースで走り抜ける。
黒部から糸魚川までは本当にあっという間でした。

糸魚川からはR148で白馬方面へ、
このルートは昼間走るとスノーシェードで覆われたワインディングが続く道。
そしてここでも大型トラックがとっても速い
私も結構なスピードで走っていたのだけれども、
その後ろからどんどん迫り来るトラックのヘッドライト
コースを知っていると何キロが限界というのが良く分かるんだろうな。。。
途中思わず道を譲ってしまいましたよ。

白馬についたあたりで、オリンピック道路を使って長野市内に出るか、
そのまま南下して松本市内に行くか、
悩んだところで松本市内行き(本当は長野市内行きの方が距離的には近いのだけど・・・)

青木湖、木崎湖、信濃大町を通過し、北アルプスパノラマラインを一気に下る。
あっという間に豊科ICまで走ってきました。
黒部からここまでおおよそ2時間。恐ろしいくらいのハイペース。

豊科からは走りなれた中央高速をクルージングし、途中某SAで爆睡を入れつつも、無事帰宅。

今回は初の泊まりロングツーリングでしたが、
色々と分かった点、改善した方がいい点とかも見えてきました。

車中泊を基本としても、睡眠中の体温低下を防ぐ為にも、上にかけるものは必須。
しかも一般道の場合は、車中泊をする場所、
セキュリティーとプライバシーをどう確保するかも問題となってきます。
テント泊を主とするなら、キャンプ場の情報を事前に調べておくこと。
あとは立ち寄り温泉の場所や、スーパー銭湯や健康ランドの有無も重要。

普通の旅行のよりも、下調べを入念にした方がいいと感じました。
この旅を参考に、次回のプランニングをしていきたいとおもいます。

秋のツーリングの季節も本番です。
みなさんは何処へ行く予定ですか??


余部・京都・日本海ツーリング
序章/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/12


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ヨーロッパ軒でカツ丼を食べ終えたあと、
旅の最終目的地であるなぎさドライブウェイに向かいます。

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ここで夕陽を見るというこだわりが強かったので、福井からは高速を使って一気に金沢まで行き、能登有料道路の今浜ICまで急いで走らせる。
なんとしても日の入りまでに到着したかった。

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頑張ったかいあって日の入り時間まで余裕をもっての到着

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なぎさドライブウェイは千里浜の波打ち際を走る道。
砂浜は硬質で、かつ海水を含むと舗装道路のように固く締まっていて、オンロードの車やバイクでも問題なく走れる素敵な道

このなぎさドライブウェイでこれから始まる、日本海に沈む夕陽を堪能するのだ。

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日が西の彼方に沈むと、あたりはもう真っ暗な砂浜

心に残る素敵な夕焼けの時間は終了。旅の終わりを飾るにふさわしい見ごたえのあるひと時でした。

余部・京都・日本海ツーリング
序章/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/エピローグ


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R178〜R175〜R27〜R8とオール下道で一路福井を目指す
かなり馬鹿なルート選択だとおもうが、

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晴れたあとの海沿いの風景を見つつの快適ドライブだったので、
気分上々!

はるばる京都からやってきたのはこのお店
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福井県内だけじゃなく全国的にもかなり有名なお店
ヨーロッパ軒
しかも総本店ときたもんだ(もしかするとルート上でもっと近い位置にあったかもしれない・・・)

この際、全国で3箇所4箇所あるソースカツ丼の元祖はどこか?ということは抜きにして
「ウマけりゃいいじゃんよ!!」
の精神で行きたいと思います

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注文したのは、カツ丼の他に、サラダ、味噌汁、おしんこがセットになった、カツ丼セット(並)

ヨーロッパ軒のHPからの案内では

薄くスライスした上等のロース肉を、
目の細かな特製パン粉にまぶし、
ラード・ヘッドでカラリと揚げたカツを、
熱々のうちにウスターソースをベースに各種の香辛料を加えた
秘伝のタレにつけ、
熱いご飯にタレをまぶした上にのせたカツ丼。

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味は抜群。カツそのものの厚さは薄いけども、枚数で勝負という感じです
それに目の細かな特製パン粉の初めての食感といい大満足

さくっと1人前ペロリとたいらげてしまいました。
写真は普通盛りですが大盛りだとカツが+1枚
大食感の方は、大盛り+もう1品ですかね?


余部・京都・日本海ツーリング
序章/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/13/12/エピローグ


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天橋立を渡りきり、その先に見えるのは展望台であり、股覗きの名所
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でも今回は、雨が降っていたので、涙を飲んでパス

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対岸から天橋立の全景を眺める

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帰りの行程では、かなりの晴天になってきました

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スタート地点付近の茶屋
出発する時はオープンしていなかったのですが、ここでもレンタサイクルはあるのですね

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ツーリングマップルに絶景と書かれていた地点付近からの眺め

しかしコレは違うだろう!!
絶景というのは展望台からの眺めでしょうね
晴れてきたのもあるし、登ればよかったと激しく後悔・・・

股覗きと展望台からの眺めは、次回来た時のお楽しみということで
次の目的地へ行こう

次の目的地は福井のソースカツ丼(もう少しまともなルートを考えないのか??)


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翌日、日本三景に挙げられる天橋立を見にいきました
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しかし到着するとあいにくの雨模様、うーむ・・・雨の橋立なり
天橋立の南端、知恩寺の先から
天橋立をチャリンコで走破する計画だったのに、とりあえずやむのを待つしかない

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雨のやみ間に、思い切っていざ出発!!

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ここが日本三景であるという証明の碑

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全長3.4km天橋立は地形上ショートカットをしたくなる場所ですが
ここを走れるのは2種原付以下のみ
(走れることにも驚くが、カブが結構突っ走っていましたよ)

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天橋立は全線このような松林。散歩には心地いい感じです

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途中、岩見重太郎仇討ちの場があったり

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長寿の霊泉といわれる磯清水(点検中のため飲めなかったですが・・)の井戸があったり
他にも色々な形の松の木があり楽しませてくれました

ところが、終盤に差し掛かったあたりで再度雨が本降りに・・・
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もう少しで走破というところで、足止め&雨宿り


雨脚が弱まってきたところでリ・スタート
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ゴールまであとわずか

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無事に走破完了!!
うーん雨さえ降っていなければ、最高のサイクリングが出来たはずなのに・・・残念!!


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余部鉄橋を堪能し終えたあと、
コウノトリを一目見ようと豊岡市に向かいました

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コースタルロードを駆け抜けて

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入り江に沿ったコースタルロード
景色も抜群、なおかつ快走路でした


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夕方、兵庫県立コウノトリの郷公園にやってきました。
閉園時間まであとわずかですが、コウノトリをみるぞぉ

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間近に観察することが出来る公開ゲージより

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おぉぉ!! いたぞぉ!! コウノトリだ

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たくさんいるぅ

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コウノトリは国の特別天然記念物に指定されており、絶滅が危惧されている世界的にも希少な鳥ですが、コウノトリに関するトリビア

かつて、コウノトリは全国各地で見られ、但馬地域でも豊岡盆地を中心に数十羽のコウノトリが大空を舞い、また川辺や田んぼで餌をついばみ、松の木の上に巣をかけヒナを育てる姿を間近に見ることができた。
しかしながら、農薬の影響などにより、餌となるドジョウなどの激減や営巣木の減少などから個体数は徐々に減少し、昭和46年に国内の野生のコウノトリは但馬の地を最後に姿を消してしまいました。
急激に個体数の減少を招いた時期以降、官民一体となった保護活動が行われ、飼育下での繁殖が試みられてきた。
人工ふ化・増殖に向けての懸命な取り組みが続けられ、その結果、4半世紀を経た平成元年に飼育下で初めてのヒナが誕生。その後、平成11年に「兵庫県立コウノトリの郷公園」を開園し、同園において順調に飼育羽数は増加し、今日では、かつて豊岡盆地を中心に生息していた頃の羽数の100羽を越えるまでになった。

空を舞うコウノトリの姿が消えて30年余の歳月が経った今、最後の野生コウノトリの生息地である豊岡を中心に、住民や団体、行政が一体となって、人と自然が共生する地域づくりに努め、コウノトリを再び大空に戻そうとする「コウノトリ野生復帰推進計画」が平成15年3月に策定されました。

人里離れた地で野生復帰が試みられている他の鳥獣とは異なり、コウノトリの野生復帰は、かつての生息地である自然豊かな人里に戻していこうという世界的にも例をみない取り組みである。
平成17年度、試験放鳥がスタートし、野生復帰実現の第1歩を踏み出す。

この計画が成功すれば、同じく天然記念物に指定されているトキの野生復帰への参考になる為、動向が注目されています



なのでコウノトリが赤ちゃんを運んでくるなんて、そんな御伽噺はもうやめましょう
それに今の子ども達は、赤ちゃんが生まれる仕組みを知っていますよ



さて話がそれたようですので、お口直しに
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コウノトリの形をしたポスト
ここから出された手紙が愛をはぐくんでくれたらいいですね


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餘部駅はJR山陰本線の駅のひとつではありますが
時刻表を見ると上下線とも1時間に1本程度の発着。
列車到着まで約1.5時間、周辺からの撮影をしてみました

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余部の北側はすぐ日本海。小さな海水浴場のようになっていました

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1986年12月28日に起きた列車転落事故で失われた人命を祭る祠

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赤い鉄橋と青い海と空が彩るコントラスト


ようやく電車が発車する時間。
まずは豊岡方面へ行く普通列車が渡るところ
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ついで鳥取方面へ向かう列車をビューポイントから
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2両編成の短い列車ではあるが、電車でこの余部鉄橋を見に来た人が下車し大賑わいとなりました。


平成19年春から約5年間をかけてコンクリート橋に架け替える工事が始まります
(2005年3月30日、エクストラドーズド橋(エクストラドーズドPCラーメン工法)による新橋梁の採用が決定され、2006年度中に着工、2010年度の完成にむけ準備が進められています。)

約1世紀にわたってその美しい姿で人々を魅了してきた余部鉄橋
日本の良きものがまた1つ失われてしまうと考えると
なんだか切ないですね

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