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PENTAX K10D いよいよ明日発売

写真にかかわる雑記
注目のデジタル一眼レフカメラ

PENTAXから明日発売されるのがK10D
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このK10Dはエントリークラスではなく、ミドルクラス(中級機)の位置付け。
オーバー1000万画素のデジタル一眼レフの最後発だけあって、他メーカーのミドルクラスを凌駕する機能(手振れ補正、防塵防滴)も魅力です。

この数ヶ月使っているコンパクトデジカメの性能の限界(特に広角側でのピントが合わない事。ズーム側でのボケ具合の甘さ等)を感じているので、デジタル一眼レフを検討しているのですが、このK10Dは非常に気になるカメラです

でもやはり中級機なので、イニシャルコストが高いのと、カメラ本体の重さと大きさがちょっとネックかなぁ


同じPENTAXから発売されているK10Dの弟分でエントリークラスの上級機種であるK100Dも非常に魅力あふれるカメラ
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先ずはボーナスが出てから・・ですね

でも、欲しいよぉぉ!!

久々に晴れたので、昼休みに仕事をサボって恵比寿ガーデンプレイスへやってきました。

恵比寿駅を降りるとクリスマス・イルミネーションのバナーがたくさん
今年は世界最大級を誇る、バカラのシャンデリアがパワーアップしているらしいです。

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温かい色合いを持つアルミ製のシャンデリア展示ケース

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コレがパワーアップした、バカラのシャンデリア
公式HPによると250燈だそうです

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ツリーとシャンデリアのツーショット
これは夜にライトアップされたとき、期待できると思います

24日に発売された「ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」のDVD
スターゲイザー

26日にゆっくりと観たのですが、侮れない作品でした。
ガンダムの作品であるが、「戦争」を中心に描いており、全体的に広角で撮影しているかのような、第3者視点の戦争映画を見ているような気がしました。

たった1機のモビルスーツが、たった1人のエースパイロットが戦局を変えるほどの力はないというような、兵器としてのモビルスーツ描写。
たとえガンダムタイプのモビルスーツと言えども無敵ではなく、複数の敵を相手にすると撃墜される。
SEEDやDESTINYに登場したような無敵MSはなく、量産型と戦車の戦いがあったりと、第08MS小隊ような戦争描写

そしておそらくDVD用に追加されたエンディングの演出。
見ていて何故か泣けてくる気持ちに・・・

27日間と669時間後の微妙な差に秘められたメッセージといい
同じSEEDやDESTINYを背景にしているにもかかわらず、奥深さを感じることができます。
監督と脚本家が変わるとここまでかわるのか!!
と思わせてくれました。

そして思わずもう1度観てしまった

SEEDやDESTINYで新たに獲得したファンの方々には、
暗すぎるとか、面白くないとか、短すぎるとか、感情移入できないとか、
散々たたかれていますが、個人としてオススメです

ガンダム観た事ない方、ごめんなさい
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近所の(といってもちょっと遠いのだが・・)西友へ行った時に買ったぽるとがるのメロンパン
ここのぽるとがるでは人気NO.2だったので、期待がかかります

うーん、ほのかに香るメロンの香り

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思い切って割ってみると、おお!!
パンの生地まで見事にメロンの薄緑色に染まっていました

うーん、おいしい

パンの表面にまぶされたザラメのシュガーとほのかに香るメロンの香り

海老名SAのメロンパンに匹敵するメロンパンでした
既に解禁しているボジョレ・ヌーヴォ
普段お酒を呑まない人も、ボジョレ・ヌーヴォという名前だけは聞いたことがあると思います

普段、ビール以外のお酒を買わない私ですが、
ワインマニアのバイブルとも言われる神の雫の影響か、今年初めて購入してみました。


初心者は先ず形から・・・と言う訳で
神の雫とアルベール・ビショー社とのコラボレーションワインを購入


亜樹 直氏が評し、オキモト・シュウ氏がラベルを描き下ろしたボジョレ・ヌーヴォのうち、ちょっと値段が高い方のボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ


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これを雰囲気よく飲むためにワイングラスまで購入


解禁日から1週間経過した23日に開封。
グラスに注いだ瞬間から酸味のきいたグレープの香りに包まれる。
そのまま深いガーネット色をした液体を口に運ぶと・・・


優雅な曲線美を具えた大人の女性が思い浮かぶ
絵画の中に佇む気高き貴婦人の姿だ。なんと美しい・・・





なんてそんなカッコよく書いてみましたが、亜樹直氏の言葉をそのままパクっています


ヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢15年以上のぶどう)を使用し、
レッド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2004を受賞したアラン・セルヴォー氏によるこだわりの味わい
アルベール・ビショー社
ボージョレ・ヌーヴォー2006年



私の、ワインとの出会いはここから始まった


ゲートシティ大崎クリスマスイルミネーション

先日(11月15日)はまだ装飾途中でしたが、
その2日後の17日には、見事なものに様変わりしていました

では早速どうぞ


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エントランスへ向かう連絡デッキ(夢さんばし)は間接照明によるライトアップ

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3Fエントランスのツリーもイルミネーションが灯ると違った印象です
このツリー、多分去年アトリウムに飾られていたツリーかも・・

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エスカレータホールも見事のイメージチェンジ
12月をクリスマスをイメージさせる赤と緑の華やかさがあります

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ゲートシティ大崎の冬支度

イルミネーション
既にイルミネーションが灯っていて、クリスマスムード満点のゲートシティ大崎
しかし、ほんの1週間前の11/15はまだ準備段階。
その様子を撮影しておりましたので、お届けします


大崎駅の南口改札を出て新東口へ
ゲートシティ大崎へ向かう陸橋にも飾りが施されていました

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そのままゲートシティのエントランスをくぐると、
大きなクリスマスツリーが迎えてくれます。
(撮影時はまだ電飾は点いていませんでした)

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エスカレータを降りて1Fへ
上り下りのエスカレータの脇に置かれている植木鉢は既に元気がなく
イーゼルにかけられている11月のボードも、何処となく地味な印象を受けました

地下1階から3Fまで吹き抜けのアトリウムには、まだクリスマスツリーが飾られておらず、寂しげだったんで撮影しませんでした

この様子が2日後の17日、再度訪れた時、雰囲気が一変しておりました。
その様子は後日お伝えします


富士川SAからの夜景

イルミネーション
静岡出張の帰り、東名高速で随一の夜景(個人的にです)がみれる富士川SAに立ち寄りました

昼間は、富士川と、富士市街が一望できる場所なので、夜景も期待できるはずと以前より考えていましたが、やはり思ったとおりです

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富士川SAから見る富士市街の夜景 (写真をクリックすると拡大できます)

高速道路を走る車のヘッドライト&テールランプが暗闇に光の川を作り出しているかのようです

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本当は高速道路本線から撮影する方が、よりダイナミックなのですが、本線上で車を止められる場所がないからなぁ・・・(写真をクリックすると拡大できます)



富士川SAで夜景を見るなら、富士川楽座の展望ラウンジが、静かで暖かくてオススメです
PM9:00まで無料で入ることが出来ますよ



この後、沼津〜御殿場間の工事による通行止めを回避するために早々と出発。
工事通行止めになる前に沼津〜御殿場間は突破できたのですが、厚木IC手前から続く20kmの事故渋滞が待っていました。結局コレを突破するのに時間がかかり、帰宅は21時近く・・・・

18日は朝から非常に事故の多い一日だったなぁ

昨日18日は休日出勤で、静岡県の島田へ行ってきました。
(注:遊びでは有りません。機材の納品です)

午前中は晴れを予想していたので、
朝早くに出て足柄SAで富士山と、由比PAでの太平洋を見ながら行こうと考えていたのですが、見事に寝坊(目覚ましがなっていなかった・・・)

なので行きの写真撮影は無しの寂しい出張となってしまいました



さて・・・その帰りですが、焼津魚センターへ行くにも営業時間に間に合わなさそうだったので、その代わりに日本坂PAに立ち寄ってみました。

そこで見つけたのがコレ

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深層水ソフト
駿河湾で取れるミネラルたっぷりの深層水を10%配合した塩味のソフトクリーム
左の桜えびソフトも捨てがたいのですが、好奇心は深層水ソフトに釘付け

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となれば食うしかないでしょう!!

さてさてお味は。。。。
一口ほうばると先ず最初は舌を刺激するような塩味
そのまま口の中でアイスが溶けてくると、甘ーいバニラでいっぱいに。


深層水ソフト
その塩のしょっぱさと、バニラの甘さの絶妙なバランスが見事にマッチしていておいしいソフトクリームに仕上がっていました


皆さんも1度お試しあれ


お菓子&スイーツのindex
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ハロウィーンが終わった翌日の11月1日から、既に煌々と煌いていた近所のスーパーの電飾
(昨シーズンも3月くらいまで点けていたから、クリスマス向けでもないのかもしれませんが。。。)

電飾の仕方(手法?)は去年と同じですが、
今年は去年よりも念入りにスローシャッター対策を施したので、きれいにとれたかな?

これからは夜景が綺麗に町を彩るシーズンですね
三脚持参で出かけることが多くなりそうです
11月13日、月曜日から日が東松山へ出張修理
とはいえ、修理内容はそれほど大変でもなく、昼前にはアッサリ終了。

となると、何処で昼を食うかという、嬉しい考え事をしなければならない。

東松山で昼直前となると、ひさしぶりに高坂のしるやへ行くことにしました。

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おぉ!! この店構えを見るもの約1年ぶりくらいでしょうか

今回のオーダーは前回訪れた時には、品切れで食べることが出来なかったサケ親子丼です

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じゃーん、これがしるやサケ親子丼で〜す

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サケの刺身の組み合わさる中心には、大粒のいくらがドーン!!
これに特製の酢醤油をかけて食べると

うんま〜〜〜〜い!!

久しぶりにおいしい海鮮丼を食べることが出来て幸せな昼食となりました


しるや
埼玉県東松山市元宿1-15-10
営業時間 昼の部:11:45〜13:45 夜の部(リサーチ中)

高見石白駒池を十分に目に焼き付けた後、駐車場へ戻ると既に12時半を回っていました。ちょうどいい感じでお昼の時間。

ハイキングをしたおかげで、お腹にも補給をしないと動きが止まってしまう(止まらないって・・・)

さて何処へいくかと考えたところ、R299を松原湖方面へ下っていけば、どんぶり屋の風とり があるじゃあ〜りませんか!!

そうと決まれば、颯爽とR299を下っていきます
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散ったカラマツの葉が、歩道との境目だけでなく、
センターラインまで敷き詰められていました

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かなり降りてきたところで、ちょっと振り返ってみる
まるでR299の紅葉の終わりを告げるかのようです

松原湖入り口交差点を左折し、R141に合流
そこから1kmに満たない場所に見えてくるのはこの看板
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風とりさんは今年の春以来、2度目の来店です

今回頼んだのは、ソースカツ丼(鳥ソースカツ丼ではありません)
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キャベツの敷き詰めた丼に、甘辛の特製ソースにくぐらせた、全長14cmほどのカツが鎮座しています
ガロサンほどのインパクトは有りませんが、ボリューム満点。
揚げたて熱々のソースカツが最高
鳥ソースカツ丼も捨てがたいが、こちらのソースカツ丼もまいう〜です。
結構ボリュームがあるはずなのにハイキングをしたせいか、アッサリと完食。
ごちそう様でした


風とり  
 長野県南佐久郡小海町豊里2014-1
 営業時間:11時〜14時30分(LO) 17時〜21時(LO20時50分)



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高見石ハイキング
R299〜麦草峠の風景へ戻る
高見石〜白駒池ハイキングの風景へ戻る

白駒池駐車場に車を止めたら、いよいよハイキング開始です

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これから登る高見石白駒池は八ヶ岳中信高原国定公園の中に位置します
北八ヶ岳の原生林に作られたハイキングコース。
ここもマイナスイオンがたっぷりと出ていますね

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原生林の中を5分くらい登っていくと出てくる案内板
左回りコースで高見石を目指します
(実は右回りコースは急勾配、左回りは比較的なだらかなんです)

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生い茂る原生林と、柔らかな木漏れ日の中を気持ちよく登ります

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登ること約50分、高見石小屋の裏手に出ました。
高見石小屋は軽食や飲物も提供してくれますので、喫茶の機能も持っていますよ)

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高見石小屋の脇、ここから高見石に登ります


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巨大な石がコロゴロと積みあがっています。一見大変そうなロッククライミングに見えますが、レコードラインの石には赤い目印がつけられており、小学生でも簡単に登っていっちゃいます

しかし・・・誰がこんなに巨石を積み上げたのだろう??


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あの石を越えると絶景が待っている!!!

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おぉ!! 目に飛び込んできたのは、白駒池だ!!!

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横岳や蓼科山がくっきりと見えます。
ここから見ると、生い茂る原生林の緑がまぶしい

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ふと高見石小屋を見てみました。小屋からも結構登っているのが分かります

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青い空と絶景を独り占め(していないって)しながらの休息
昨日の上高地とはまた別の気持ちよさがあります
(だけど風と空気は冷たいのでちょっと肌寒い・・・orz)

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左回りコースの下り。結構険しいルートになっています
高見石から見ると白駒池まで真っ直ぐという感じだからしかたないのか???
時折道もぬかるんでいるので、足を滑らせたりしないように、足腰に負担のかからないように慎重に降りていきます

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標準タイムよりゆっくりなペースで白駒池の畔まで降りてきました

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静かにひっそりとたたずんでいるかのような白駒池
風も穏やかなこの日は、とっても神秘的でした
ここから紅葉を見るとしたら1ヶ月位前がピークかもしれませんね



この後メルヘン街道を下山、そしてお昼は・・・



高見石ハイキング
R299と麦草峠の風景に戻る
上高地トレッキングの翌日、
ロッジ・モーティブからR299ことメルヘン街道を上り、白駒池へ向かいました。

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メルヘン街道も紅葉の見ごろは過ぎてしまい、もはや黄色く染まったカラマツが残るのみです

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メルヘン街道は、ビーナスラインと比べると、かなりの急勾配で登っていく感じです
それにしても、青い空でいい天気。これだけでも嬉しい

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標高が高くなっていくほど、風景が寂しげになってきます

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はい!メルヘン街道の最高地点。麦草峠に到着です
標高2127m。これは志賀草津道路に次いで、日本国道で2番目に高い場所です。

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ここでも車と一緒にパチリ。もうお約束ですね


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麦草峠からほんのちょっと行ったところにあるのが、白駒池駐車場の看板。
麦草から行くとコーナーを回った直後にあるので、行き過ぎ注意www

白駒池駐車場の場所はここです

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駐車料金(\500)を支払い、高見石を目指してハイキング開始です
この駐車場チケットも上高地のバスチケットのように綺麗な写真を使っていますね


高見石白駒池のハイキングの様子

快晴の上高地トレッキングを終え、シャトルバスで沢渡駐車場に戻る際、案の定バスの中で寝てしまいました。
睡眠不足に加え、歩きつかた様子。
そこにバスのゆれが加わると、眠りを誘う。まあしょうがないことですが・・・


さてこれから帰る。。。。わけではなく、今日はまたもロッジ・モーティブに宿泊の予定。
快晴の今日は、ビーナスラインから夕陽が綺麗に見えるかも・・・・
という期待を抱く。現在時刻14:50。夕暮れまで1.5時間〜2時間くらいだろうか?


急ぎ、車を走らせたいのだが。。。
R158は極悪ペースカーと化した観光バスのせいで終始スローペース・・・orz
松本市街はどうしても混む。市街を抜けた時点で既に16:15。非常に厳しくなってまいりました

松本とビーナスラインを結ぶアザレアラインを駆け上っていくのですが、どうしてもペースの遅い車に引っかかる。そしてコーナーが連続するのでどうあがいても抜くことが出来ない・・・・orz

そういう時は
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適当な空き地に車を止めて、アザレアラインの紅葉を見ていたりしたのですが、それでも追いつくって。。。。はよ走らんかい!!!
と1人車の中でツッコミいれていました

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しかし、時は刻々と流れ、気付くと西の空はトワイライトを迎える・・・
それにしても雲が多いな。。。松本市街もそうだったけど。。。

扉峠からビーナスラインに入る。
ここからは交通量がグッと減った下りラインを爽快に疾走
八ツ島湿原付近でスローな車に引っかかりつつも、富士見台をめざす
あたりは段々と暗くなる。。。。ひぃぃぃ


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富士見台についたのは17:20
西の空に太陽はなく、厚い雲の陰から、日の入り後の赤い空が見えるだけ。トワイライトタイムも終盤


東の空には
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満月まで後3日くらいの月が、煌々と輝いていました
(うひゃー、ハンドパワーで撮っているからブレブレ・・・)

うーん、やっぱり松本〜諏訪まで高速を使って、諏訪側から登る方がよかったかも・・・・残念!!



その夜、ロッジ・モーティブのダイニングルームで、大勢の宿泊客とツーリングの情報交換をしつつ、またも遅めの就寝



明日は何処へ行こうかなぁ・・・
トレッキングを終えて、上高地バスターミナルで見つけた、おいしそうなもの

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アイスDEブリオッシュ

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ヨーロッパうまれのこんがり冷たいアイスデザート
(アイスクリームパンとも表記されていました)
ソフトクリームをどっちにしようかと悩んだのですが、トレッキング終了のごほうびはコレに決定ww

\350をおばちゃんに払うと早速パンを焼き始めました
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ある程度焼けたらアイスを投入します
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焼きあがるまで約2分。しかもアイスゆえに作り置きが出来ないから沢山の注文が入ると大変そうです

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できあがったアイスDEブリオッシュ
熱々のパンは、卵たっぷりの卵パン
そこにサンドされた冷たいアイスクリームが格別なおいしさ
うんまぁぁぁぁい!!

これにメイプルシロップをかけるとまたウマさがパワーアップする予感


ん?・・・どこかでコレに似たようなものを食べた気が・・・

そうか!! わかった!!

アレだ!!!




秋の上高地トレッキング バックナンバー
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9


ビーナスラインの夕陽は見れるかに続く

梓川右岸のハイキングコースで、上高地の大自然を堪能し、マイナスイオンをたっぷりと吸収しながら、河童橋まで戻ってきました。

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午後の穂高連峰もまた美しい。青い空とのコントラストがまるで絵葉書の写真を見ているような風景。

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カメラ性能ゆえに広角視野で収めきれなかった明神岳
河童橋から見る明神岳は、明神池から見るそれとはまた別の顔を見せてくれます

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上高地の水のあるところには、ほぼ確実に見かけることが出来たマガモ君

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名残を惜しむかのように撮影した風景
河童橋穂高連峰
緑鮮やかな時期や、紅葉の見頃の時期に再び訪れたいものです



上高地はほぼフラットな遊歩道を歩むトレッキングなので、気軽に自然の織り成す絶景を楽しむことが出来る景勝地
登山をしないでここまでの絶景を見ることが出来るのは、まさしく奇跡でしょう

とはいえ、大正池〜河童橋〜明神〜徳沢と各見所を歩いていくのには、それぞれ約1時間の行程があります。
日ごろ運動不足の私はフラットとはいえ、ちょっと膝を酷使した模様(特に梓川右岸コースで)。
ですので、歩きなれていない方や私のように運動不足の方は、ストックを持っていったほうがよいかと思います。欲を言えば左右で2本ストックを使い、足腰へかかる負担をなるべく軽減させる方がいいと思います


最後のおまけに続く


秋の上高地トレッキング バックナンバー
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / おまけ
梓川の河原で、明神橋と明神岳と堪能しながらの昼食後、
明神よりも更に奥の徳沢地区まで歩くか、右岸道を使って河童橋へ戻るか悩みました。

徳沢は小説「氷壁」の舞台となった場所。槍ヶ岳や前穂高岳を望む豊かな草原。
しかし明神から徳沢までの所要時間は約1時間
もし徳沢まで向かったとすると・・・
明神〜徳沢間往復で約2時間、明神〜河童橋が約1時間で少なく見積もっても3時間。今13時だから・・・河童橋に戻ってきて16時、最悪は帰りのシャトルバスにまにあわない可能性も出てくる・・・となるとゆっくりと戻るか

帰路は同じ左岸コースではなく、梓川右岸トレッキングコースを歩くことにしました



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梓川右岸コースは、午前中に歩いた左岸コースよりも、緑あふれる自然の中を行くハイキングコース

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自然を壊さないように板の橋が架けられた箇所も多く

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清らかな水の流れも多く見られます。

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ここまで歩いてきた中で、唯一赤い葉をつけた木を見つけました
紅葉の見ごろを過ぎた上高地で、1本だけ頑張っていました。


右岸コースを歩いていると、
「ここを見ろ!!」 「よってけ!!」
といわんばかりの展望デッキがありました。

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その展望デッキから眺める六百沢(でいいのかな?)

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そして眼下に広がる湿原、梓川の流れ



梓川右岸コースは、本当に自然を満喫することが出来るハイキングコース。
何を見ても綺麗という表現しか思い浮かばない(ボキャブラリ少なねぇな)程の絶景を楽しめる上高地
ここは自然の楽園かもしれない


いよいよトレッキングのフィナーレへ
明神から穂高の神=穂高=明神岳を拝み、
明神橋を渡り、
神社でお賽銭をあげ、余禄として、池を拝観する

礼節に従い、明神池を拝観


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先ず目に飛び込んでくるのが明神一ノ池

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池畔から望む明神岳
黄色と緑のコントラスト、そして険しい岩肌がまぶしい

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視線を池に戻すと、大正池よりも美しい静かな水面

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しばし時を忘れて、佇んでしまいました

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明神一ノ池の左にたたずむ双子の池、明神ニノ池
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一ノ池と比べると、ニノ池は湖面にのぞかせる岩が多く点在。
まるで日本庭園のような趣です

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ニノ池から梓川にゆっくりと流れ込む水流
池への供給源は何処からくるのだろう

明神池
そこは水清く、穂高神社奥宮の神域にふさわしい優麗な風景でした。

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ニホンザルとの素敵な出会いから、ちょっと行った先には

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穂高奥宮の参道が延びています。この参道を進むと梓川にかかる明神橋につながります


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明神岳を正面に見据える明神橋
明神岳の険しい岩肌が、山の形状が穂の様に鋭く、しかも高く見えた為、神が来る昔より「穂高」と言われてました。
神に敬意を表し、穂高の尊称ということで明神岳に変わりました。
穂高岳=穂高の神の御神体=明神岳

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ほんの3年前に架け替えられた、真新しい明神橋をわたり

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200mほど歩くと穂高奥宮の鳥居があり

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鳥居をくぐった先には、穂高奥宮が厳かにたたずんでいます

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穂高の神が降りる地、それが神降地
漢字が変わると主観も変わる表現です。


私はその神降地で旅の安全と健康を祈願しました


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祈願の後、参拝料を払って明神池を拝観


明神から穂高の神=穂高=明神岳を拝み、
明神橋を渡り、
神社でお賽銭をあげ、
余禄として、池を拝観する

初めて訪れる神降地
皇族の神に対して、失礼がない順序をふみました。


荘厳な明神池の様子に続く
河童橋からの風景を堪能した後、明神池を目指して約1時間のトレッキングです

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カラマツの生い茂る梓川左岸遊歩道

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標高1500mの上高地、紅葉は既に終盤、黄色く染まったカラマツの落葉を待つばかりです
そんな黄色のトンネル、木漏れ日の中で歩を進めます

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梓川に流れ込む支流や

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明神岳を見ながらのトレッキング

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途中、唐突にカラマツの背が低くなった付近で、素敵な出会いがありました


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出会った相手は野生のニホンザル

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小さい子供のサルや、ちょっと大きめな大人のサル。沢山いました。

人の往来が多い上高地の遊歩道。
人間には慣れっこなのか堂々と植物を食べていました


私、野生のニホンザルを見たのは初めてです(つうかほとんどの人も同じかな)

ニホンザルとの出会い、本当にうれしいアクシデントでした


その場所からもうすぐで明神です

大正池での絶景を楽しんだ後、
河童橋へ向かうために再びシャトルバスに乗り、バスの終点である上高地バスターミナルへ
(え? トレッキングじゃないのかって? 大正池から河童橋までの行程は約1時間
 河童橋よりも先へ行こうとしていたので時間短縮と体力温存したのですよ)


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バスターミナルから遊歩道を歩くこと5分程度、
上高地の代名詞ともいえる河童橋が見えてみます

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梓川にかかる河童橋 


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上高地を象徴する木の吊り橋。
梓川上流には、標高3000mの偉容を誇る西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳と並び

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下流にはわずかに噴煙をたなびかせる焼岳

川辺の林の中を静かに流れる梓川とあいまって、すばらしい風景がこの河童橋に凝縮されている。

河童橋の名の由来は、昔ここに河童がすみそうな深い淵があったため、
あるいはまだ橋のなかった時代、衣類を頭に乗せて川を渡った人々が河童に似ていたから、
など幾つかの説があるが、真相は定かでない。
しかし、人影まばらな夕方ともなれば、こうした伝説にうなずける神秘な趣が漂う。

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岸から梓川に降りることもでき、透明度の高い川に手を浸すと、その水は夏でもしびれるほど冷たい。

文章は上高地公式HPより抜粋



大自然が描く風景に、趣のある建造物がマッチしているのが上高地の代名詞である河童橋周辺

日本には訪れる人々を魅了する風景があると実感する瞬間


そしてこの河童橋エリアから、次の明神池エリアまでは、約1時間のトレッキング

その行程は次のページで。
そこには素敵な出会いが有りました


身震いするほどの景色を楽しませてくれた大正池
ちょっと調べてみました(スルーしても可ww)


大正4年6月6日、焼岳の大爆発による膨大な土砂流により、急スピードで梓川がせき止められた。
短時間のうちに川の水は上高地温泉まで達し、これが大正池の誕生となった。
その後、土砂の流出が続き、現在は誕生当時の一割以下の規模となっている。過去に梓川湖、大正湖などと呼ばれていたが、やがて「大正池」の名が定着した。
幻想的な立ち枯れの木は、水没した木が枯れて幹だけ残ったものである。
昭和2年から霞沢発電所の貯水池として利用されている。
霞や朝もやの幻想的な雰囲気はとは対照的に、晴れた日には焼岳や穂高連峰を美しく映し、マガモが遊ぶ穏やかな表情を見せる。
上高地の入り口に位置し、来る人を迎え、行く人を送る大正池

帰り道には名残惜しく振り返りたくなる景色が大正池にある。

(以上、上高地オフィシャルページより)




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透明度の高い池を優雅に泳ぐ(?)マガモ。かっ、かわいいー!!

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一夫一妻の習性。つがいでいることが多く、仲のいいカップルです
しっかし、人なれしているのか、全然怖がる気配なしなマガモ君たち

かわいい反面、水面に映し込む逆さ穂高連峰逆さ焼岳を波紋攻撃を加え、カメラマンたちを脅かす存在でもある(爆)


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すごい風景を見せてくれた大正池。なんだか名残惜しい。
後ろ髪をひかれる想いで、シャトルバスに乗り、上高地バスターミナルへと向かいました
(往路は乗り降り自由ですよん)



トレッキングは河童橋へとづつく

沢渡駐車場からシャトルバスに乗り換え、ゆられること約30分。
大正池に近づいてきました。

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ありゃりゃ? 肝心の大正池は濃い霧の中・・・
釜トンネルの手前まではいい天気だったのに・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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バスを降りて、遊歩道を降りていっても、やっぱり霧(モヤ?)の中

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大正池の畔までやってきました。モヤの中でもコレはコレでいい感じ

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右を見ると穂高連峰

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左を見ると焼岳

コレらだけでも十分に、いい風景が目の前で広がっています


写真を撮りながら、散策をしていると段々モヤが晴れてきています。
このあと、声を失うくらい感動的な瞬間にめぐり合うこと出来ました。

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11月2日から3日に日が変わるころ、
車を信州松本に向かって走らせていました。

そう・・・3連休は天候もよさそうだったので、日本を代表する(と個人的に思う)景勝地である上高地を堪能するのです

と意気込んで出発したのはいいが、2日の仕事が結構ハードだったので、
疲れと眠気には勝てず、1時45分には某SAで車中泊・・・
4時半過ぎ、非常に冷え込んできたので、寒さで目が覚める
燃料消費を抑えるためにエンジンを切っておいたからだ
サバイバルシートとタオルケットでは無理があったようだ(当たり前だって・・・)
やっぱりダウンジャケットを着込んで丸くなっていた方がよかったか・・・
えっ!?シュラフを買えって?
調べてみると車中泊準備セットなんてものもあるんですね


寒さで目が覚めてしまった以上、寝なおすことは至難なので一路西へ
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寒さのためか、中央道で一番標高の高い付近では霧の中・・・

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太陽が見えてきたのは諏訪湖SA付近でした。天候の回復に期待!!


松本ICで高速を降りる。時間は7時過ぎ
(ETC車載機からは\3050の声。ETC深夜割引30%!!やったー)
ここからはR158(野麦街道)を西へ進み、沢渡(さわんど)駐車場を目指す

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8時前、山間部に入ると、天候もばっちり快晴。予想通り!!
上高地が楽しみです

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RactisWalker

サエグサ'sコラム
今日、コンビニ(AMPM)へ行ったら
RactisWalkerなるフリーペーパーマガジンを発見しました

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Ractisオーナーとしてはちょっと気になったので
そのままお持ち帰り

読んでみるとその内容は
CM撮影での全国ツアーの様子と、
全国から厳選(?)されたドライブルートの紹介でした。

だが個人的にはちょっと物足りない
エリアマップやルートマップがもう少し細かく載っていれば
よかったと思いました。
どうせやるなら各地域ごとに分けて発行した方がよかったのではないでしょうか?(フリーペーパーマガジンなんだから無理か)

ラクティス1車種だけのめずらしいフリーペーパーだけにとっても残念


それともう1つ
リクルートから発行されている人気フリーペーパーマガジン
「R25」の姉妹誌である「L25」が今日創刊 (L25公式HP) 
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配布場所はR25とは別の場所が多いです
コンビニ配布もR25はampmですが、L25はローソンです
詳しくはL25サイトで確認してください

ターゲットが25〜34歳の女性としていますが、読んでみると男性向けにしていても、全然問題ないかもしれません

姉妹誌だけあって作りがR25とそっくり(当たり前か)
月2回の発行だけあって、R25と比べると多少内容が濃い気がします

内容が充実したフリーペーパーを作るのも中々大変ですね
でもR25と一緒に応援しております
今年の春に生まれた次女、寝返りが出来るようになりました
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既に寝返るコツを覚えたらしく、ちょっと目を放した隙に「ゴロン」
コロコロやっています

でも頭が重いので、頭を支える背筋や首の筋肉がまだ弱いので
常にプルプル震えています。
しばらくすると疲れて首を下ろしちゃいます
そして「ウェーン!!」
寝返りが出来ても、もう一度仰向けに戻ることができないのがまた
可愛いところです

   

           

     


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