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余部・京都・日本海ツーリング 7

余部・京都・日本海ツーリング 7

いよいよ本日のメインイベント(?)
旅の目的地、余部鉄橋に到着です
2006.9.2-28.jpg
9月1日の夜中に出発して、走ること実質9時間位。
とうとうやってきました、余部鉄橋!!

この姿を見るためだけに走ってきました。
まさに感動!!!




ここでトリビア!!
日本一の規模を誇るトレッスル式鉄橋の余部鉄橋。トレッスル式とは鉄の櫓を組んだ鉄橋のことで、2年半の歳月と25万人の人々の手によって、明治45年に余部鉄橋は完成しました。北は日本海、三方は山に囲まれた余部は、かつては陸の孤島でした。33万6000円の巨費が投入され、資材をはるばるアメリカから船で運ぶという山陰本線最大の難工事によって、山陰本線が全線開通したのです。
建設から90年、空の青、山々の緑に映える深紅の橋脚が、今もその美しさを誇っています。日本海の潮風の中、関係者の努力によって錆から守り続けられてきました。

背景に日本海を望み谷をまたぎ、高さ41m、15階建てのビルに相当する鉄橋の上を走る列車の窓から眺めると、まるで空中を走っているようで、夜間に走る列車は銀河鉄道のごとく幻想的。




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高さ41mの断崖の上に建てられた駅へ

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餘部駅(地名と駅名で漢字が異なるのは、姫新線の余部駅(よべえき)との重複を避けた為)は単線の無人駅。

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駅から鉄橋を望む

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駅の更に上のビューポイントへ向かうと

2006.9.2-36.jpg
そこは余部鉄橋と山々と海に囲まれた絶好のビュースポット
この場所から撮影されたものがパンフレットやガイドブックに載っているのですね


余部・京都・日本海ツーリング
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