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余部・京都・日本海ツーリング エピローグ

余部・京都・日本海ツーリング エピローグ

旅の目的を全て果たし、全工程を走り終え、後は帰るだけです

日本海に沈む夕陽のドラマを見終えたあと、しばらく考えていました
さて、ここからどうやって帰ろうかとwww

高速を使うのは楽だけど、貧乏ツアラーには懐にやさしくないので、
長野までは頑張ろうと決定

R415で氷見までいき、
そこからR160で高岡へ、R8で糸魚川まで突っ走る。

R8は高岡のバイパスあたりはまあまあ、バイパスが合流するとノロノロ。
黒部を過ぎると大型トラックの独壇場的なハイペースと変わる。
黒部から合流してきた大型トラックに最初は舌打ちしていましたが、
とんでもないペースでガンガン行くのには閉口
初めて走る親不知のブラインドコーナーもトラックと同じペースで走り抜ける。
黒部から糸魚川までは本当にあっという間でした。

糸魚川からはR148で白馬方面へ、
このルートは昼間走るとスノーシェードで覆われたワインディングが続く道。
そしてここでも大型トラックがとっても速い
私も結構なスピードで走っていたのだけれども、
その後ろからどんどん迫り来るトラックのヘッドライト
コースを知っていると何キロが限界というのが良く分かるんだろうな。。。
途中思わず道を譲ってしまいましたよ。

白馬についたあたりで、オリンピック道路を使って長野市内に出るか、
そのまま南下して松本市内に行くか、
悩んだところで松本市内行き(本当は長野市内行きの方が距離的には近いのだけど・・・)

青木湖、木崎湖、信濃大町を通過し、北アルプスパノラマラインを一気に下る。
あっという間に豊科ICまで走ってきました。
黒部からここまでおおよそ2時間。恐ろしいくらいのハイペース。

豊科からは走りなれた中央高速をクルージングし、途中某SAで爆睡を入れつつも、無事帰宅。

今回は初の泊まりロングツーリングでしたが、
色々と分かった点、改善した方がいい点とかも見えてきました。

車中泊を基本としても、睡眠中の体温低下を防ぐ為にも、上にかけるものは必須。
しかも一般道の場合は、車中泊をする場所、
セキュリティーとプライバシーをどう確保するかも問題となってきます。
テント泊を主とするなら、キャンプ場の情報を事前に調べておくこと。
あとは立ち寄り温泉の場所や、スーパー銭湯や健康ランドの有無も重要。

普通の旅行のよりも、下調べを入念にした方がいいと感じました。
この旅を参考に、次回のプランニングをしていきたいとおもいます。

秋のツーリングの季節も本番です。
みなさんは何処へ行く予定ですか??


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