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大正池の風景@秋の上高地トレッキング3

大正池の風景@秋の上高地トレッキング3

身震いするほどの景色を楽しませてくれた大正池
ちょっと調べてみました(スルーしても可ww)


大正4年6月6日、焼岳の大爆発による膨大な土砂流により、急スピードで梓川がせき止められた。
短時間のうちに川の水は上高地温泉まで達し、これが大正池の誕生となった。
その後、土砂の流出が続き、現在は誕生当時の一割以下の規模となっている。過去に梓川湖、大正湖などと呼ばれていたが、やがて「大正池」の名が定着した。
幻想的な立ち枯れの木は、水没した木が枯れて幹だけ残ったものである。
昭和2年から霞沢発電所の貯水池として利用されている。
霞や朝もやの幻想的な雰囲気はとは対照的に、晴れた日には焼岳や穂高連峰を美しく映し、マガモが遊ぶ穏やかな表情を見せる。
上高地の入り口に位置し、来る人を迎え、行く人を送る大正池

帰り道には名残惜しく振り返りたくなる景色が大正池にある。

(以上、上高地オフィシャルページより)




2006.11.3-18.jpg
透明度の高い池を優雅に泳ぐ(?)マガモ。かっ、かわいいー!!

2006.11.3-17.jpg
一夫一妻の習性。つがいでいることが多く、仲のいいカップルです
しっかし、人なれしているのか、全然怖がる気配なしなマガモ君たち

かわいい反面、水面に映し込む逆さ穂高連峰逆さ焼岳を波紋攻撃を加え、カメラマンたちを脅かす存在でもある(爆)


2006.11.3-19.jpg
すごい風景を見せてくれた大正池。なんだか名残惜しい。
後ろ髪をひかれる想いで、シャトルバスに乗り、上高地バスターミナルへと向かいました
(往路は乗り降り自由ですよん)



トレッキングは河童橋へとづつく

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