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梓川右岸コースを歩む@秋の上高地トレッキング8

梓川右岸コースを歩む@秋の上高地トレッキング8

梓川の河原で、明神橋と明神岳と堪能しながらの昼食後、
明神よりも更に奥の徳沢地区まで歩くか、右岸道を使って河童橋へ戻るか悩みました。

徳沢は小説「氷壁」の舞台となった場所。槍ヶ岳や前穂高岳を望む豊かな草原。
しかし明神から徳沢までの所要時間は約1時間
もし徳沢まで向かったとすると・・・
明神~徳沢間往復で約2時間、明神~河童橋が約1時間で少なく見積もっても3時間。今13時だから・・・河童橋に戻ってきて16時、最悪は帰りのシャトルバスにまにあわない可能性も出てくる・・・となるとゆっくりと戻るか

帰路は同じ左岸コースではなく、梓川右岸トレッキングコースを歩くことにしました



2006.11.3-52.jpg
梓川右岸コースは、午前中に歩いた左岸コースよりも、緑あふれる自然の中を行くハイキングコース

2006.11.3-53.jpg
自然を壊さないように板の橋が架けられた箇所も多く

2006.11.3-54.jpg
清らかな水の流れも多く見られます。

2006.11.3-55.jpg
ここまで歩いてきた中で、唯一赤い葉をつけた木を見つけました
紅葉の見ごろを過ぎた上高地で、1本だけ頑張っていました。


右岸コースを歩いていると、
「ここを見ろ!!」 「よってけ!!」
といわんばかりの展望デッキがありました。

2006.11.3-57.jpg
その展望デッキから眺める六百沢(でいいのかな?)

2006.11.3-56.jpg
そして眼下に広がる湿原、梓川の流れ



梓川右岸コースは、本当に自然を満喫することが出来るハイキングコース。
何を見ても綺麗という表現しか思い浮かばない(ボキャブラリ少なねぇな)程の絶景を楽しめる上高地
ここは自然の楽園かもしれない


いよいよトレッキングのフィナーレへ
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