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今シーズンから加わった新たな相棒

今シーズンから加わった新たな相棒

今年の初めからPHOTOライフに新たな相棒が加わわりました。


PENTAX K10D
0102_CIMG7416.jpg

新たな旗艦としてデジタル一眼レフをメイン機として据えてまいりました。
それまで愛用していたCASIO「EXILIM EX-Z750」はサブカメラとして今も現役です。 

導入の理由は、EXILIMの広角のピント性能が悪いと言う点に尽きます。
風景写真が多い私には広角でピントが合わないというのもどうにも辛いこと、
以前35mmフィルムの一眼レフを使っていたこともあり、去年末のボーナスをつぎ込んで購入しました。



K10Dが発売されたのは2006年11月30日
その年の7月下旬には先行で610万画素の弟分とも言えるデジタル一眼レフ「K100D」をリリースされ、求めやすい価格で高性能を売りに大ヒットした勢いまま「K10D」がリリースされました。

当時(と言っても1年前なんだなぁ。。。)は大ヒットし、どこのカメラ屋に行っても、品切れ続出で、欲しくとも予約もしていなかったので、毎日価格.comの掲示板とにらめっこしていたのを思い出します。
その甲斐あって、年末最後(12月30日)にチャンプ(と言うカメラ屋)に入荷した「K10D」をゲットすることが出来ました。
0102_CIMG7415.jpg

手ブレ補正、オーバー1000万画素、ゴミ取り機能と3種の神器を搭載して当時11万円弱でしたが、コストパフォーマンスの高いカメラと思っています。
レンズはPENTAX純正の標準ズームレズではなく、シグマの大口径標準ズームレンズをチョイスしました。風景から挑戦したいとかねてより思っている「ポートレート撮影」も見据えて選択でした。

趣味としては大きな買い物でしたけど、コストパフォーマンスに勝るK100Dと性能で遥かに勝るK10Dと悩みましたが、目先の安さで妥協すると後悔したくなかったので、自分の腕よりも性能のいい「K10D」としました。

いい物が人を育てるではないですが、「K10D」の性能に見合った撮影が出来るよう、これからも腕と感性を磨いていきたいと思います。


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K10

K10は本当にいいカメラですよね。
私はキャノン使いなのですが、友人のこのカメラを時々拝借しとります。。。
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