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SLばんえつ物語 乗車記 ~森と水とロマンの鉄道~

SLばんえつ物語 乗車記 ~森と水とロマンの鉄道~

郡山から磐越西線・快速列車に揺られることおよそ1時間。会津若松駅に到着するといよいよSL乗車のカウントダウン。
20080727_IMGP6404.jpg

今回の土日切符を使った仙台への旅で、新幹線車両基地祭りよりも山場となったのが、この「SLばんえつ物語」の乗車です。

新幹線車両基地祭りの翌日である7月28日は、SLばんえつ物語として新潟~会津若松区間の往復日ではなく、昨日午後から「SL磐梯会津号」で郡山へ行き、今日の午前中「SL郡山会津号」としてこの会津若松まで戻ってきたので、復路のみの片道運転。

今回の旅のルート計画で磐越西線全線をSLとも考えたが、郡山発の時間が早いのと、連れが後半へこたれる危険性がある(w)のと、会津若松~郡山間の運行は月イチで人気がありそうで満席=ごった返している危険性があるので断念。
汽車の旅はのんびり行きたいので、混雑は出来る限り排除したいと思う。新潟~会津若松区間だけでも所要時間3時間半と長いので・・・



さぁ前置きはこの位にして、旅の様子を紹介します。

昼過ぎの快速列車で会津若松着は14時54分。
SLばんえつ物語号発車までの接続時間は約30分。
この隙に入線前の撮影と、入線の撮影、入線した後の記念撮影も出来ました。

20080727_IMGP6383.jpg
待避線で発車の時を待つSL C57-180
その奥には赤べこが配置された「あかべぇ塗装」の特急あいづ号

20080727_IMGP6388.jpg
C57-180の正面に回って撮影。西に日が傾き逆行気味だけどSLの黒を基準露出にしました。
月変わりのヘッドマークは7月の七夕。
更にレンズを広角にして編成を収める。

7月の暑さに加え、SLの発する熱気でうだるような暑さですが、濃密な鉄分を補給しつつの撮影なので気分が乗ってきました。

待避線から発車ホームの2番線へは行くには、駅の外にある分岐点まで行かなくてはなりません。
その発車のシーンを収めるためにホームの先端付近へ移動。

20080727_IMGP6398.jpg
係員がC57-180に近づき、そろそろ入線の時間が近づきます。
係員がC57-180の先頭に乗り、前方の安全を確認しつつ、汽笛を吹いて待避線を発車

待避線からの発車を収めた後、即2番線へ移動。
北斗星やカシオペアが上野駅で見せるような後進で2番線ホームに入線。
機関車からは徐行なのにサービスしてくれているのか、煙がもうもうと上がっています。

入線してから発車まで、7~8分あるので、記念撮影を続行。完全に撮り鉄最高潮です。
過去にパレオエクスプレス、SL奥利根号の撮影もしているが、今回はこの後列車に乗るからか、とってもテンションが高い。

20080727_IMGP6408.jpg
昭和21年 三菱重工製
さらには大宮車両センターで全般検査を受け、ATS-Ps型が搭載されているマーキング。
暖機運転中の煙をはく凛々しいC57-180を撮影し、子供を並べて記念撮影。
発車のアナウンスが行われる中、運転席付近を配置した編成を撮影し、列車に乗り込みます。

そして15時25分、発車の汽笛が鳴り響き、定刻どおりに会津若松を発車しました。


SLの旅路は今、始まりました!


乗車記2へ続く


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