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SLばんえつ物語 乗車記3 ~森と水とロマンの鉄道~

SLばんえつ物語 乗車記3 ~森と水とロマンの鉄道~

SLばんえつ物語の旅もいよいよ後半。
津川駅での点検、給水、石炭ならし作業を終え、17時34分に発車。
新潟までの旅は続きます。

客車の7号車にはポストが設置されており、記念のはがきを発信することも可能です。

ほかにもSLばんえつ物語号には
20080727_IMGP6472.jpg
展望車が連結されていおり、生ビールやお菓子の車内販売コーナーもあります。
ゆっくりとした3時間半の道のりですで、こういう車両は必須ですね。
(ビジネスユースがメインの新幹線には、車販コーナーしかないのが残念。昔は食堂車が連結されていたのになぁ・・・)

私は車窓の景色をみていても飽きないのですが、子供は別。
津川~新津区間で、この日の車内イベントであるスクラップブッキングに挑戦
SL車内のイベントスタッフに手伝ってもらいながらも、記念のスクラップブックが完成しました。(スタッフはNRE所属なんですね。。。)



五泉駅を過ぎると、沿線は住宅街に変わります。
窓を開け、カーブで機関車が配置できるように撮影していると、
20080727_IMGP6484.jpg
偶然にも沿線でSLに手を振る親子も入るシーンが撮れました。
こういうシーンって不思議と心が温まります。
さすがは鉄道の町新津。直前まで雨が降っていたのにもかかわらずSLに手を振る。地域全体でSLの運行を応援していると感じます。



SLばんえつ物語の旅も終盤、新津駅に滑り込む直前、突然なぞの停車
およそ5分の停車時間の後、再び動き出しました。
車内放送によると、大雨の影響により亀田付近の踏切故障が発生したらしい。
このハプニングのおかげで、新津に向かう右カーブの走行シーンをゲット。

新津駅にはそのまま徐行で入線。
さらに列車交換なのか?踏切故障の影響か、新津でも5分程度停車し、結局定刻より約9分遅れで新津を発車。こうなると気になるのは新潟駅での新幹線への接続です。

定刻では新潟19時着で乗り継ぎのMAXとき348は19時18分発。
多分接続のための延発はしてくれると思いますが(同じJR東だしね)、もし接続を待ってくれなかったら次の新幹線は20時16発のMAXとき350です。
1時間後の発車だと東京着がその分遅くなるので、子供が大変。
一人ならアクシデントも楽しめるのですが、小さな子連れだと中々厳しいものがありますね。



列車は、夕暮れ時の新潟平野を淡々と走ります。
平野部だけあってSLでも80km/h程度は出ているような気が・・・。C57-180の俊足は健在です。

新潟には10分程度遅れて到着。
会津若松から僕らを乗せた客車を牽引してきた主役のC57-180。
20080727_IMGP6511.jpg
全区間を完走し、ホームの明かりに照らされているところを撮影。(←接続時間が8分しかないのによくやる。。。)



さぁ、東京までの最後の一踏ん張りです。
接続する新幹線MAXとき348号の待つホームへと急ぎます。
(よく考えると1時間後の新幹線にして、C57-180をじっくり撮るのもアリか。。。)
新幹線の改札を抜け、NEWDAYSで子供の夕飯とお茶を購入し、ホームへ駆け上がり、直近のドアをくぐるとそこは車販コーナー。ここで幕の内弁当を購入。(この時間の新幹線では、乗車時に車販コーナーで買わないとお弁当は売り切れる。ワゴン販売を待っていては駄目なのさ。これは前もって経験済みw)

MAXとき348号の接続にも間に合い、夕食の弁当もゲットでき、一安心したところで、車窓を見ると雲の切れ間からトワイライトの光景

車内で夕飯を済ませ、東京までの最後の行程。
疲れが出ているはずなのに、なぜか元気な長女。おかげで一睡も出来ずに東京到着。



こうして、26~27日の土日切符をフル活用した、「新幹線車両基地祭り&SLばんえつ物語乗車の旅」は無事終了しました。
SLの最後でちょっとしたアクシデントがありましたが、ほぼ予定通りに帰宅できました。
2年前と比べて、長女も6歳。体力がついてきていると実感した旅でもありました。
もう少ししたら夜行列車の旅も・・・(←っておいw)


SLばんえつ物語号
乗り鉄ももちろん楽しいが、外から狙うのも楽しそうです。
ただ撮影しに行くにはちょっと遠いかな?
と思いますが、徐々に徐々に足を伸ばしていきたいかと思います。


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~ Comment ~

コメントありがとうござます

SLばんえつ物語としては十分通じるように書きました。
新幹線車両基地祭りとしてはちょっと遅いかな?と思いまして・・・

HMに関しては賛否あると思いますが、私はC57-180 SLばんえつ物語号と考えると肯定しています。
HMなしだとしてもアリと思います。

賞味期限まだ十分

楽しく一気に読ませていただきました。

SLオヤジとしては、このヘッドマークはいただけんなぁ。

でもC57は是非撮ってみたいな。
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