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F1 シンガポールグランプリ

F1 シンガポールグランプリ

今週末は土曜出勤日たったため、黄色先生のお見送りは出来ず、今日も天候の関係からお迎えもしに行きませんでした。

急に涼しいを通り越して「寒い」と思える日曜日。カレンダーを見るともう少しで10月。いつまでもTシャツ+薄手の長袖シャツで過ごせるわけがありませんね。

さてこの週末は、新幹線以外に300km/hで地上を走るマシンをTVで見ておりました。

そう、F1シンガポールグランプリです。

F1史上初のナイトレースで且つ市街地レース。
開催地もシンガポールでF1初開催。初めて尽くしのグランプリ。注目しないわけには参りません。

サッカースタジアムの4倍明るさの照明の中を走るF1マシン。
照明に照らされたその姿は、美しく、迫力満点。
(特にフェラーリは綺麗だった。レースの結果は残念だったが・・・)


2度のセーフティカー導入となった大波乱のレースを制したのは、反逆の世界王者「フェルナンド・アロンソ」
終盤に見せたあのドライビングは、皇帝ミハエル・シューマッハを倒した時のそれと同様。
マシンに競争力があればチャンピオンシップを争えるだけの力があるのを証明してみせたわけだ。

負けられない戦いのはずのフェラーリ フェリッペ・マッサはまさかのピットトラブルで13位。
ピットインまでトップでレースを運んでいただけに、ピットクルーのミスでレースを失ったのはとても痛い。
同僚のキミ・ライコネンも残り4週というところでクラッシュしてリタイア(レースは完走扱い)
終盤になって、波に乗り切れないフェラーリ。2戦連続でもったいないレースをしているように思える。

日本勢では中嶋一貴が8位入賞。ルーキーイヤーで5回目の入賞。
父。中嶋悟の現役時代とはレギュレーションが違うけど、父の4回入賞を超える成績で、2週間後の日本グランプリに戻ってくる。


シンガポールグランプリのレース結果はこちらからどうぞ


日本グランプリは富士スピードウェイ。
霊峰富士の下行われるレース。去年のような大雨にならないように期待しています。



※注意
私自身がルイス・ハミルトンを好まないので、ひいきチームはフェラーリ。
ドライバーではアロンソと一貴です。

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