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鉄の神様がくれた旅Vol.7 門司駅

鉄の神様がくれた旅Vol.7 門司駅

鉄の神様がくれた旅。

下関でEF66からEF81に機関車を付け替え、関門トンネルを抜け、いよいよ九州上陸。
私の寝台特急はやぶさ・富士号の旅ももうすぐ終わりを迎えます。

その前に、はやぶさ・富士号としての最後のイベント、

20081010_IMGP7939.jpg
はやぶさ号・富士号切り離し作業が、現在の九州玄関口である門司駅にて行われます。




20081010_IMGP7937.jpg
門司駅到着後、貫通扉が閉められ、連結幌、電気、エアー等のカプラーも切り離されます。
同時に先頭のはやぶさ号では、EF81が切り離され、ED76に機関車付け替えです。


20081010_IMGP7943.jpg
機関車付け替え完了後、はやぶさ号車掌がドアを閉め、

20081010_IMGP7946.jpg
はやぶさ号の発車と同時に富士号との連結を切り離す。
JR側としては切り離し時の徐行+停車をなくして停車時間の短縮を狙っているんでしょうね。

私は後発の富士号だからゆっくりと見ていられるのですが、はやぶさ号に乗っている人は要注意。
先頭の機関車付け替えが終わった後、下関と同じく発車ベルなしではやぶさ号は発車します。
しかも、連結の切り離しを発車と同時に行いますので、はやぶさ号の乗客は切り離しをみようとすると、そのまま門司に取り残されることになります。



20081010_IMGP7950.jpg
九州まで来てはじめてみることが出来る単独の行き先表示
(あ、、東京駅は一応交互に表示か)

20081010_IMGP7954.jpg
先行のはやぶさ号が発車して8分後、富士号を牽引するED76がゆっくりと入線してきます。

20081010_IMGP7956.jpg
いいアングルが思い浮かばなかったので、誰もいなかった貫通扉の窓から

20081010_IMGP7957.jpg
連結完了。ガッシャンという衝撃を楽しみました。

20081010_IMGP7958.jpg
いったん外へ出て単独富士号のヘッドマークを掲げた編成を撮影。
錆びて剥がれかけたマークが痛々しい。

この撮影後、はやぶさ号と同じくすぐの発車となるので、先頭車両に飛び乗る。
自分の個室に着いて直ぐ門司駅を発車しました。


次は小倉にとまります



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