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鉄の神様がくれた旅Vol.9 門司港駅

鉄の神様がくれた旅Vol.9 門司港駅

鉄の神様がくれた旅。

小倉駅で寝台特急富士号を下車&見送りをした後、
向かった先は、


小倉駅の4階(新幹線ホーム)


ではありません。


更なる旅情を味わうためにいったん途中下車。
在来線往復切符を買い、レトロな雰囲気満載な門司港駅へ。

改札を出るとき、シングルデラックスの寝台券にはちゃんと記念乗車の印を押してもらいました。
サクラのマークが素敵です。


注:長距離切符の場合は特別区間以外で途中下車が可能です。
 今回の場合、東京都区内と福岡市内で途中下車することは不可能だが、
 そこ以外の経由線内であれば途中下車可能。
 小倉-門司港間を別に切符を買えば往復できる。)


20081010_IMGP7971.jpg
やってきました。門司港駅

20081010_IMGP7975.jpg
このレトロな雰囲気が物凄い旅情を掻き立てる。
ブルートレインで九州に来ているから、通常の倍近くの旅情を感じているのかもしれない。


20081010_IMGP7981.jpg
夏休みに函館の0kmポストを見たので、九州の門司港の0kmポストは外す訳にはいかなかった。
しかも小倉までの寝台特急利用だし尚更。
九州はここから鹿児島本線や日豊本線が延びていったのですねぇ。


他に駅構内にあったのは


20081010_IMGP8018.jpg
昔懐かしのラッチ(駅員が入って入鋏していた船)
駅で見られるものここ門司港くらいだろうか?

でもラッチの隣にはしっかりと現代の自動改札機が設置されています。
改札内からの方が分かり易いかな?


20081010_IMGP7983.jpg
関門連絡船通路跡。
改札口を出て、桟橋まで約100mの距離だった模様。写真のように船が近かったんだろう。
下関止まりの列車に乗り、関門トンネル通過ではなく、関門連絡船で・・・
そんなイメージが頭をよぎる。



駅の外観も素晴らしい。
20081010_IMGP7985.jpg
ここまでノスタルジックな雰囲気を堂々と醸し出せる駅は他に無いだろう。


20081010_IMGP8013-PH.jpg
みどりの窓口も門司港ではこのとおり。(隣にはもちろん自動券売機があります)
雰囲気を壊さないようにしているのだけれどもチラシの棚がなんだか台無しにしているような。。。


20081010_IMGP8016.jpg
壁のペンキが剥げかけている(わざと?)駅長室もこの駅全体の雰囲気にマッチしている。



やはり、門司港駅に来てよかった。
心に栄養をもらった気がする。
駅周辺がうるさくないので、レトロな雰囲気を壊していない。
背景と駅と周辺が完全に調和が取れているように感じました。
東京駅の皇居側も現在復元保存工事を行っているが、門司港ほどのノスタルジックさを引き出すことは出来ないだろう。
東京駅周辺は近代的高層ビルが立ち並んでいるのだから・・・


さ、小倉駅に戻って幹鉄・・・をするまでまだ時間があるな。

港周辺をちょっと散策してみるか!


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