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鉄の神様がくれた旅Vol.10 門司港周辺散策

鉄の神様がくれた旅Vol.10 門司港周辺散策

鉄の神様がくれた旅。

ブルートレインに揺られて九州上陸後、旅情を求めて門司港へ。
駅構内でレトロな旅情を味わった後、重い荷物を抱えて周辺を散策。


関門連絡船通路跡に誘われて、港口へ行ってみました。
20081010_IMGP7990.jpg

下関側と比べるとこじんまりとした雰囲気の門司港
奥の橋は高速道路の関門橋。バリ晴れな天候ではないので、イマイチ橋が目立たない。



20081010_IMGP7999.jpg
関門橋を通過する貨物船。
そういえば、一般国道は海底トンネルになっていて、歩行者も通行可能だったなぁ。
駆け足の鉄の旅じゃなければこの界隈で1日過ごせるのに。。。

20081010_IMGP7995.jpg
海沿いを歩いていくと跳開式可動橋(いわゆる跳ね橋)であるブルーウイング門司が歩道橋になるため、降りてきていました。

20081010_IMGP8001.jpg
跳ね橋が完全に降りたところ。
この跳ね橋がない場合、対岸へ行くにも大きな船留まりをぐるっと回らなければならない。
そう考えると船留まりに留まる船の航行も出来、観光の周遊もできるので利便性がいいのだろう。
名前がブルーウイングとちょっと大げさな気がしますけど。。。


20081010_IMGP8003.jpg
ひときわ大きな高層ビルは「門司港レトロハイマート」という名の高層マンションで、最上階の31階には展望室が設置されている。詳しくはこちら(門司港レトロインフォメーション)
ここから眺めるトワイライトタイムは凄いことになりそう。(夕焼けも俯瞰も好きなんです。フォトジェニックなシーンは大好物)
しかもこのビル、今は亡き黒川紀章氏が設計したマンション。
最上階は市が買い取って展望台として開放しているそうです。なんと画期的な方法!
東京駅や、品川駅周辺でも是非やってほしい。
(ここも時間の関係上スルーしています。来るなら夕方狙いだし・・)

20081010_IMGP8006-PH.jpg
門司港レトロハイマートが如何に高い建築物かと言うのが良くわかります。


九州鉄道記念館にも行ってみたかったのですが、行くとあっという間に時間が過ぎてしまうような気がしたので今回はスルー。記念館はなくなることは無いだろうと思うし、荷物も重たいしねぇ。。。


とぼとぼと駅へ戻ってきたときに、駅で見つけた粋なポスト
20081010_IMGP8012.jpg
悪書追放!!
シャレが効いていますね。




さて、いい時間になりましたので小倉駅へ戻ります
小倉駅に戻ってからは新幹線三昧。


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