PENTAX K-7 発売開始
K-7のレンズ収差補正機能が使える交換レンズ
朝焼けの富士山を狙って
トラベルレポート
12月6日の早朝、突発的に富士山の朝焼けを撮るために静岡県由比町と静岡市清水区のまたがる薩垂峠へ行って来ました。
出発は5日の金曜日の日付けが変わろうとする時刻
眠い目をこすりつつ、180kmほどの行程を深夜に移動。
(高速はETCだし、平成21年1月末まで土日祝日の深夜割引は50%オフとなっているので使わない手は無い)
現地着は2時半過ぎ、日の出までの約4時間は仮眠が取れそうだ。
ガソリンの無駄遣いをしないようにエンジンを切り、持参した寝袋の中で防寒着を着たまま眠る。
2時間程度寝たところであまりの寒さに目が覚める。
この冬一番の冷え込みだったんで相乗以上に車内が冷える、窓につける断熱材を忘れたのも失敗だ。
それでも後1時間くらいは寝たいので頭まで寝袋を被り、なるべく冷えないように丸まって寝たが6時前には目が覚めてしまった。
外は青白く、夜明け前のグラデーションが既に始まっている。
機材を準備し、ヘッドランプを頭に付け展望台へ向かうと何人かのカメラマンが既に砲列を向けている。自分もそうだが皆さん気合が入っていますね。
夜明け前のスローシャッターで東海道随一の景勝地を切り取る。

前日雨が降ったせいか雲が多めだけれど、この雲がいいアクセントになることを期待。

夜明けまでの時間は長いようで短い。
刻一刻と明るくなっていくので撮影の度に露出を変える。薩垂峠は眼下を国道1号と東名高速が走っているので露出の変え方で1つでさまざまな雰囲気を作ることが出来る。コレが写真撮影の醍醐味であり、面白さである。

霊峰富士の山頂を朝日が照らしはじめる。モルゲンロートである。

急速にわきはじめた雲も赤く染まる。こんなに綺麗に染まるのシーンを撮れるとは運がいい。

日が昇り、朝日をうけて山が黄金色に輝くアルペングリューエン。
ガードレールまでもが朝日を受けて輝いている。
フォトジェニック且つドラマチックな時間は終焉に近づき、霊峰富士は雲の中に姿を隠してしまった。
でも稀に見る、雲の状態だったので、晴天下よりもいい作品が撮れたと思う。
キーはやはり雲だったわけだ。
雲に隠れた富士山に背を向け、休み間も無く東の空に昇る太陽を捉えます。
出発は5日の金曜日の日付けが変わろうとする時刻
眠い目をこすりつつ、180kmほどの行程を深夜に移動。
(高速はETCだし、平成21年1月末まで土日祝日の深夜割引は50%オフとなっているので使わない手は無い)
現地着は2時半過ぎ、日の出までの約4時間は仮眠が取れそうだ。
ガソリンの無駄遣いをしないようにエンジンを切り、持参した寝袋の中で防寒着を着たまま眠る。
2時間程度寝たところであまりの寒さに目が覚める。
この冬一番の冷え込みだったんで相乗以上に車内が冷える、窓につける断熱材を忘れたのも失敗だ。
それでも後1時間くらいは寝たいので頭まで寝袋を被り、なるべく冷えないように丸まって寝たが6時前には目が覚めてしまった。
外は青白く、夜明け前のグラデーションが既に始まっている。
機材を準備し、ヘッドランプを頭に付け展望台へ向かうと何人かのカメラマンが既に砲列を向けている。自分もそうだが皆さん気合が入っていますね。
夜明け前のスローシャッターで東海道随一の景勝地を切り取る。

前日雨が降ったせいか雲が多めだけれど、この雲がいいアクセントになることを期待。

夜明けまでの時間は長いようで短い。
刻一刻と明るくなっていくので撮影の度に露出を変える。薩垂峠は眼下を国道1号と東名高速が走っているので露出の変え方で1つでさまざまな雰囲気を作ることが出来る。コレが写真撮影の醍醐味であり、面白さである。

霊峰富士の山頂を朝日が照らしはじめる。モルゲンロートである。

急速にわきはじめた雲も赤く染まる。こんなに綺麗に染まるのシーンを撮れるとは運がいい。

日が昇り、朝日をうけて山が黄金色に輝くアルペングリューエン。
ガードレールまでもが朝日を受けて輝いている。
フォトジェニック且つドラマチックな時間は終焉に近づき、霊峰富士は雲の中に姿を隠してしまった。
でも稀に見る、雲の状態だったので、晴天下よりもいい作品が撮れたと思う。
キーはやはり雲だったわけだ。
雲に隠れた富士山に背を向け、休み間も無く東の空に昇る太陽を捉えます。

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