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はやぶさ・富士号を由比のS字カーブにて

はやぶさ・富士号を由比のS字カーブにて

夜明けの富士山と朝日の撮影をした後は、速攻で撤収。

薩垂峠の真下を走る東海道本線を2レこと、はやぶさ・富士号が東京へ向けて走ってくる。
今回はS字カーブの場所を確認するため由比側へ降りたが、場所がわかっているのなら興津側へ降りた方が早く着ける。

国道1号を西へ向かい、興津の分岐でUターン。
現場へ到着すると先客は2名。
2名ともレンズの関係で場所はちょっと離れているが、ほぼベストポジションで構えているのだろう。

私は中望遠レンズを用いて、EF66がカントをつけたところを狙いたいので、
中望遠レンズをつけている方の少し前にセットさせてもらう。
初めての場所では挨拶が肝心。
同好の士とはいえ、場所は先客順ですのでお互い気持ちよく撮るためには挨拶と画角に入るかの確認は必要です。

現場に到着して15分後、いつものようにはやぶさ・富士号は悠然とやってくる。

20081206_IMGP9327.jpg

太陽の位置の関係上、顔正面は陰っていますがほぼ狙い通り。
最後尾も切れることなくはやぶさ・富士1編成がS字の中で収まりました。
2レ はやぶさ・富士号 Vカットです。

正面に光線を当てるとすると、夏の時期になるのだろうなぁ・・・米神カーブと同じように。


でも寒い季節になったおかげで、富士山が一日中姿を見せてくれることが多く、富士山と新幹線、富士山とはやぶさ・富士号なども狙えるので、できる限り静岡での課題をこなしていきたいですね。


由比S字カーブ(地図)
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