上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

シリーズ痛車4 オートサロン出展の総括 

シリーズ痛車4 オートサロン出展の総括 

痛車(いたしゃ)とは車両全面に漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターのステッカーを貼ったり、塗装を行った車のことである。
ネーミングも中々捻ってあり、アニメ&ゲームのキャラクターを描いた車で走り回る「痛い車」という自嘲と、デザインのアクが強い事で有名なイタリア車を示す「イタ車」(いたしゃ)にかけたものである。

数年前からコミケ開催時のビックサイト駐車場に駐車してあったりしていたので、その存在は知っていたが、世間に名前が知られ始めるようになったのは去年。
そして今年はカスタムカーショーであるオートサロンに出展。
とうとう痛車は市民権を得たのだろうか?

カスタムとしては新しい流れなのだが、痛車評論家が言うには、
「いつでも好きなキャラクターと一緒にいたい」という気持ちから生まれたのだが、最近は自分の車を「どうやって目立たせるか」「どうやって存在をアピールするか」という流れもあるらしい。
従来はこういうデザインを車に載せるのはエアーブラシペイントしかなかったのですが、今は業務用の大判インクジェットプリンターで出力が出来る時代。
(いわゆる広告バス=ラッピングバスと同じ手法です)
ステッカー貼りのみなら1台8万~10万くらいの施工費で作成できるらしいです。

しかしこの手の痛車はショーに出展すると場違いさも薄れますが、一般公道を走るとどうなるかというと、その名の通り、「見るのも痛い車」となるのです。但しその凄まじさから視線を集めることは出来ます。
ドライバーにしてみれば「目的は達成」されているわけですね。

そして製作を請け負うショップ側も、「車離れをしている世代からいかにして仕事をとるか」という道を模索しているようにも思える。
「ヲタクの趣味に投じる金額」が多く、衣食住よりもキャラクターが優先されることもある(?)の巨大なマーケットでもある。

今回のオートサロンで数社が出展したのは、こういう車(痛車)もあるということを世に知らせ、インターネットを通じて写真を配信し、今まで車の世界とは無縁だった潜在的なマーケットの需要を掘り起こしているのだろう。



むぅ。。。

今ならこういうステッカー作成や出力で起業・独立できるかな?

でも独立したら幹や寝台特急なんか追いかけていられないような気もする・・・



Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。