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星の扉の向こう側 新兵器実践テストより

星の扉の向こう側 新兵器実践テストより

ダイヤ改正後の翌日、天気が良かったので15日夕方(またも突発的に)、新兵器の実践テストを兼ねて、新ダイヤと光線具合の確認をするため、第二、第一監視台へ赴きました。

第二監視台へ着いた時、第三の方が絵になるか?
と思ったのですが、移動する時間もおしかったので第二でテスト開始。
200mmクラスはトワイライト富士のときに撮影しているので、いきなりリアコンをつけてみた。

2倍よりも3倍の方が走る新幹線電車をアップで狙えるので3倍=600mmで撮影してみた。



20090315_IMGP2159-SP.jpg

新ダイヤになった28Aのぞみ W7

被写体までは数百メートルは離れているので、どれぐらい写るのかよくわかりません。
それでも特徴あるヘッドライトと西日を浴びて輝く車体を捉えています。



次に第一監視台へ
ダイヤ改正されたとはいえ、去年とほぼ同じダイヤなので定期に走る下りの500系は全て上りのN700と被ります。
被り覚悟で山側へ行き51Aとなって博多へ帰るW7を待ちます。
(注:今回脚立の持込はしておりません。)

20090315_IMGP2163.jpg
臨時ダイヤの 189Aのぞみ
(Exifデータ 600mm 1/1000 F2.8(8相当) ISO400)
まだ山側のマンションより上に太陽があったので、弱い斜光線がフロントに当たっているが、車体、鉄橋の階調が思いっきり不足している。

20090315_IMGP2166-SP.jpg
定期ダイヤ 243Aのぞみ
(Exifデータ 600mm 1/800 F2.8(8相当) ISO800)
感度をあげて増感し、シャッタースピードを少し遅くした結果、
189Aと7分くらい時間差があるのだが、車体や鉄橋の階調もよくなっている。
マスターレンズがいいからか、ISO感度を800にしてもノイズが少なめに感じる。
(もちろんRAW現像のときにノイズ除去を入れた後の差で比較しています)

20090315_IMGP2172-SP1.jpg
定期ダイヤ 51Aのぞみ
(Exifデータ 600mm 1/800 F2.8(8相当) ISO1600)
日の入りに近い17時42分。既に太陽は水平線付近まで落ちているので日の光はほぼ無し。
RAW現像時にノイズ除去をかけてもノイジー。
それでもここまで写しこめるのはマスターレンズの力だろう。

そういえばこの日は全く上り電車に邪魔されなかった。
もう少し日が長ければ51Aは結構いい絵になったのではないだろうか?
上りが少し遅れていたからだけど、定刻でも1分とはいわず30秒違えば被られることもないのになぁ。。。。


このテストの結果、3倍テレコンを使用しても、もともとの被写体サイズが大きいものを撮るのであればジャストピントであれば結構シャープに写っていると思う。(マスターレンズのおかげかもしれないが)
RAW現像時にシャープネスを強くするとかなり大きなサイズでも鑑賞に堪えられるかもしれない。
500~800pxのWebサイズであれば十分通用でするのではないだろうか?

もう1つ、手ぶれ補正が効かないのに思ったよりも手ぶれしていない。
もちろん焦点距離よりも速いシャッタースピードで撮っているからだけど、超望遠になると微妙な手ブレが影響されるのだが、カメラとレンズの重心に左手を添えて、きちんと構えて撮れば十分いけると思われる。
これはマスターレンズの軽さのおかげだろう。



今まで見たことのない面白い世界を見ることが出来た。
スターレンズに名にあやかって「星の扉の向こう側」と名づけてみようかと思う。


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