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名機の誇りを継ぐ者 - K-7 -

名機の誇りを継ぐ者 - K-7 -

本日、PENTAXのフラッグシップとなるデジタル一眼レフカメラ K-7が発表されました。

その名も「K-7」 名機の誇りを継ぐ者

PENTAXのスペシャルサイトをみてきましたが、
なんだかとっても凄いことになっています。

「小型化」と「ハイスペック」の両立をキーワードに開発が進められてきたK-7
待望のPENTAX Kシリーズ1ケタ台。

その実力は、


◎ 視野率約100%
待ってましたよ。視野率100%。
K20Dまでは95%でほんの少しファインダーのケラレがあったので、撮影した作品にはファインダーで見えな勝ったものが写っていることが多々ありましたから。

◎ 防塵・防滴構造
防塵・防滴は今までと同じだけど、-10℃耐寒動作保証というのは実は凄いことではないか?
それにキットレンズまでも簡易防滴って。。。凄いことするなぁ。

◎ 有効約1460万画素
K20Dと同じ画素数だけど、新設計で進化した「眼」と書かれているから新型なんだろうなぁ・・・

◎ 3.0型約92.1万ドット
やっとCNにも負けない高精細な液晶モニターが付きました。
ライブビューでピントの確認がしやすいはず!

◎ 堅牢性と軽量化の両立。
K20Dと比べて約50gの軽量化。K20D以上の機能を積み込んで軽量化されているってのも凄いもんだ。手に持ったときの重さとボディの大きさは、持って見ないと分からないし、トークライブで確かめてこよう。

◎ 新画像処理エンジン
これも新設計の画像処理エンジン。更なる高感度のノイズ処理に期待。

◎ ボディ内蔵手ぶれ補正機構
K100Dから搭載されているシェイクリダクションも熟成を迎えたか?

◎ 超音波振動ゴミ除去機能
いままでのゴトゴトよりももっと期待が出来そう。
イメージセンサーにはごみが付かなくても、フォーカシングマットとミラーにはごみが付いちゃうんだなぁ。

◎ ハイパー操作系露出を自在に操る醍醐味。
スポット測光とMモード以外使っていないからなぁ。

◎高速・高精度オートフォーカス
鉄のときは置きピンだけど・・・・AFは早くて正確な方がいい。

◎約5.2コマ/秒 高速連続撮影
やっと秒3コマから一歩踏み出しましたね。
でも新幹線を撮るにはまだ遅いっす。

◎高精度77分割測光
これは拡大Dレンジのときとか、カメラ内での合成とかの時に役立ちそう。
鉄以外のときに使ってみたい。

◎電子水準器
これ欲しかったんです。
ベルボンからホットシュー部に取り付けることが出来る、光と音で知らせる電子水準器「アクションレベル」がでているのでK20Dにはアクションレベルで我慢だな。

◎ライブビュー撮影
液晶が高精細になったからやっと実用できる。
でもバリアングルではないのがペンタックスらしいところ。

◎HD動画撮影機能
デジタル一眼で動画撮影ができるのって、うれしいじゃない!
1,280×720ピクセルだからフルスペックハイビジョンではないけどで、もしそれで撮影できたら、ビデオカメラは要らないですね。

◎レンズ収差補正機能
DA★、DA、DFAは完全対応だけど、FAシリーズは未対応の様子。
LimitedもFA★もだめっすか!

◎構図微調整機能
PENTAXだからこその独自機能。
三脚を動かさずに構図の微調整が出来るってのも凄いアイディア。しかも水平垂直だけじゃなく、回転もできるんだから。ガイドレールのないSRだからこそ可能になった機能ですね。


いやぁ。。。「これほどとは! 」と唸っちゃいました。
文句なしのフラッグシップモデルですよ。

PENTAXもやればできるじゃないですか!
という台詞を完全に通り越していますわ。


現在のトレンドになっている機能は全て盛り込むといっていた通り、これでもかと言うくらいに盛り込んでいて、独自機能もつけてしまう。
やっと長らく待たせたユーザーに、「どうですか!自信を持って提案します」といえるものがでてきましたね。

世の中がフルサイズに傾斜していくところを、あえてAPS-Cで突き進んでくれてありがとうといいたい。
開発の一本化で貫いてきた結果ですね。まさに我が道を行くが如し。


クソが付くほど真面目に製品を作りこんだ渾身の一品ですわぁ。


いやぁ、埋蔵金もないし、どうしよう。K20Dも買ったばかりだし。
これは本当にうれしい(?)悲鳴だわぁ(爆)

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