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K-7 PENTAX K-7トークライブへ行って

K-7 PENTAX K-7トークライブへ行って

22日の午後、PENTAXのNewKことK-7のトークライブへいってきました。

【ネタばれありで長文ですので、スルーでもかまいません。
また個人的な主観がバリバリですので、その辺も華麗にスルーしてもらってもよいです。】


13時半に到着したのですが、なんと入場制限!
発表直後であり、発売まで1ヵ月強あるですが、K-7を触って体験できるとあって、期待の高さが証明されたかのようです。


14時の入場になり、入場できましたが、会場内は物凄い人だかりで、入場制限されるのがよく分かりました。
同じ会場でK20Dのトークライブを開催されましたが、そのときよりも、もっと多い客数に感じました。


K-7のタッチ&トライコーナーは長蛇の列でしたので、セミナーコーナーへ。

PENTAXおなじみの谷口カメラマンの「K-7活用術」と
田中希美男カメラマンとPENTAX開発陣とのインタビュー形式での機能紹介する「K-7の機能に迫る」を2本続けて最前列で聞く。

やはり両名ともプロカメラマン。ベータ機を使った生の感想が含まれるのトークライブだから分かりやすい。共通することはK20Dからの進化と追加機能が多く、45分の持ち時間では話しきれない程、プロカメラマンも熱くなっていました。


その後、14時よりも人がひいてきたタッチ&トライコーナーへ。
カウンターも多く用意されており、かなりの人数を捌けるようにしていましたが、それでも待つこと25分。

いよいよご対面です。

まずその大きさ、K20Dと比べてK-7は横幅がうんと小さい。
重量感は100g弱の軽量化ですので、さほど感じないが、グリップが持ちやすくなっていて、K20Dの改造グリップよりも私の手にはフィットしていました。
マグネシウム合金のボディーはしっかりしている。

スイッチを入れるとダストリムーバルが働くのですが、K10D,20Dのように「ゴトゴトッ」ではなく、圧縮素子を使って超音波振動させているので液晶パネルに耳をつけないと音が聞こえないくらいに静か。
でもトークライブでお二人とも評していたのですが、ゴミがよく落ちる。オリンパス以上に落ちると。
単焦点レンズがそろってくるとレンズ交換の頻度が高くなるのでごみが付かないことは本当にうれしい。

AF速度はちょっと早くなった?という感じです。
SDM無しのレンズがSDMレベルになったような感じです。SDMで爆速かどうかは分かりません。スターレンズで試せばよかったかな?

シャッター音が変わり、ずいぶんと軽くなった。
絞りとシャッターで別々のモータを使うようになったので、軽いけれどリズムとテンポが良い感じです。
連写も秒5.2コマになって軽快なリズムを刻んでくれます。
(まあニコンやキャノンの早さには負けますが)

液晶パネルが大きくて見やすいのでライブビューでも、アフタービューで拡大してピント確認もしやすくなりました。
綺麗な液晶万々歳です。

ファインダーはマットがちょっと暗くなっていましたが100%視野率で
ピントの山がつかみやすい。暗さは慣れてしまえば問題ないかな?

K20Dとボタン配置が変わり、メニュー画面もK-mに近くなった感じです。
これも慣れの問題

注目は構図微調整と電子水準器、傾き自動補正
構図微調整は上下左右と回転方向の補正。とってもユニークで役に立ちそうだと直感。
傾き自動補正はプラスマイナス1度を自動で補正してくれるなんてPENTAXのSRだからこそできるほせいじゃないだろうか?
電子水準器もとってもいいです。ホッとシューにつける水準器はいらなくなりますね。

動画もかなり綺麗。
撮影中にAFは効かないけれど、マニュアルでフォーカス出来るのもうれしい。
ステレオマイク対応なので、マイクの取付を勧めていました。
動画のサプライズ(個人的なですが)は動画の途中のコマを切り出して写真に出来ること。

HDRといってプラスマイナスで3EV分のダイナミックレンジを再現できる。ノーマル状態から-3EV、+3EVと3枚撮影し、合成するというフォトショップでやっている技法をカメラがやってくれる。
3枚撮るから三脚は必須で動体には不向きだけど、夜景とか、光跡を流してみたりとか、楽しめる機能な気がする。

他にも撮影時に色々な設定が出来るようになっていて、jpegで撮って出しでも十分楽しく撮れる。
カスタムイメージもK20Dの「雅」に加え「ほのか」が新しく増えたし、
ハイ/ ローキーに振れる「キー」という設定項目、コントラストもハイライトだけ、シャドーのだけと補正が出来たりと、撮影時のイメージをその場で追い込んでいけるので、RAW現像しながら撮影しているような感覚かな。

まだまだ紹介しきれない機能が詰まっています。
K20Dもとっても良いカメラなのだけど、K-7と比べると1ランク下になってしまい、比べるのがかわいそうです。
PENTAXとしてはK-7がK20Dの上位機種という位置付けですから仕方がありませんね。
それが13万位で6月末に販売されるのだから、PENTAXK-7で勝負に出てきましたね。しかも標準レンズは簡易防滴機能をつけちゃっていますし。出血大サービスも良いところですよ。
来年の645D発売に向けての弾みをつけたいところでしょう。


これはとっても良いカメラに仕上がっています。
K20DもK10Dから比べると進化していますが、今回のK-7はそれを遥かに上回っています。
PENTAXユーザーであれば、間違いなく「買い」です。
6月末の発売直後は予約だけで即完売になりそうです。
K10D発売直後の再来が訪れようとしています。
いやぁ目が離せませんね。

おっと、お金も貯めないと。。。


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