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自然の猛威

自然の猛威

今日2009年8月11日は自然が牙をむいたような日だった。

午前5時7分に発生した駿河湾の地震。
私の住む東京23区内では震度4を観測。
いつもこの時間には起きない(起きられない)のだが、体が反応したのか、おさまるまで覚醒していた。 
父親という立場になったからだろうか?

ともかく、2日間で震度4の地震は9日に続いて2度来たことになる。


地震の爪痕は、この日の秦野出張へと向かう車の中で知ることになる。

東名高速が朝から東京三ケ日間通行止め。
秦野へ行くのには東名が最短コース。このコースが使えないということであれば、並行するR246は渋滞必死。常日頃から混雑する道路に拍車がかかることは容易に推測できる。
横浜新道経由R1、こちらも論外である。
とすると残るルートは中央高速を使って、八王子からR16を使うか、相模湖付近から山間部を下って伊勢原へ向かうルートしかない。

朝のR16は八王子、橋本と渋滞のポイントも多く、頭の回転の速いドライバー以外に、帰省しようとするサンデードライバーも出てくるだろうから、渋滞必死は予測できた。

結局残ったのは相模湖から宮ヶ瀬湖へ向かって山間部を下るルート。
ちょっと遠回りになるが車の台数も少ないはずなので、それほど時間がかからないはずと踏んだのだ。

それが功を奏して、遠回りルートだが10時10分程度にはアポイント先へ到着することが出来た。

帰省ラッシュを避けるため朝早く出たのもプラスに作用したようだ。
マイナスに作用したのは9時前に東京IC~富士IC間の通行止めが解除されたこと。
解除された直後なら渋滞も無くスムーズだったに違いない。
だが高速道路上で通行止め解除を待って止まっていられないだろうということと、通行止め解除が遅くなればなるほど辛くなることも懸念材料でもあった。
この作戦は成功であったということにしたい。


この日、もう一つやってきた自然の猛威は台風9号
コンパクトで強い勢力を持つ台風、台風が近づくにつれ雨が強く降るはずであった。
運の良いことに、進路予想円の南端を進み、関東地域への直撃コースではなかったことだ。
これは、地震の影響を受けた静岡の方々にもプラスに働いたことだろう。

プラスがあればマイナスがある。
今日の進路上には伊豆諸島があるし、台風の影響を受けた地域も多い。
強い雨と風でさまざまな爪痕を残していった台風9号。


如何に科学が文明が発達しようとも、自然の作り出す強大なエネルギーの前には敵わないということだ。
地球温暖化に対する、環境の変化に対する、母なる大地からの警告だと受け止めないといけない。
この先、どうなるのか急激な地球環境の変化に対応しきれないままだと、未来はとても暗いですね。

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