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夕日を浴びる51A 3度目の正直

夕日を浴びる51A 3度目の正直

昼過ぎの空模様をみて、昨日よりも確実に西の空に雲が少なかく期待が持てる天候になった9月6日の日曜日
お台場の解体中ガンダムシルエット+夕景を撮りたかったのですが、どうしても撮りたい夕日を浴びる500系新幹線の方がウェイトが高く、あっさりと変更。
昨日に引き続き、馬込へと足を運びました。

先日、新幹線撮影の先輩から「諦めずに何度も足を運ぶ」ことで狙い通りの物が撮れるというアドバイスをいただいたことも、大きくプラスに作用したようです。

到着時にはキングポイントは既に抑えられていたので、昨日さほど大差のない場所で構えることにしました。
昨日のようなやる気のない作品にしたくなかったので三脚を使用。レンズも同様に400mm(換算600mm)です。
左側には架線柱が入ってしまうのですが、RAW現像時にトリミングするか、そのままテールまで入れておくかの2択ができるようにしました。

昨日と違い、17時30分を過ぎても夕陽の光が下り線に注いでおり、少し明度が足りないですが先週から求めていた光線状態に近い状況に。
20090906_IMGP6038.jpg

残る心配は被りのみ。
初夏以降51Aはあまり被られないような感じですので期待を持って待ちます。


そして運命の17時40分、被りのダイヤで運行されるのN700よりも先に51Aがやってきました。
二本木橋の山側スロープに集まった5人のカメラマンがシャッターを切り始めます。
そして私もいつものようにワンショットを切る。

20090906_IMGP6040-PPL.jpg

かくして戦いは終わった。
まさしく3度目の正直というべき1枚。


2択のうちのもう1つ600mm(900mm相当)
20090906_IMGP6040-PPL2.jpg


今回は改めて、「チャンスがある限り諦めずに通うことの大事さ」を刻むことが出来ました。
二本木橋に集まったカメラマンの皆様、お疲れ様でした。

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