上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

東京都下、震度5強のツメアト

東京都下、震度5強のツメアト

東日本大震災の発生日、法事で山梨県にでかけておりました。
それから東京の自宅へ帰るための必死のドライブ
往路は高速で休憩挟んで1.5時間しかかからなかった行程の復路は、オール下道とところどころで発生していた渋滞のせいで7.5時間の行程。

といっても山梨県大月市から7.5時間というのは、11日の当日の状況からすると驚異的なことだと思う。

帰り着いてからが本番で、玄関トビラを開けると倒れていた靴箱とあふれた靴で入室すらできない状況。
明け方近い時間から復旧作業が始まります。
自室、冬タイヤのタワーが倒壊し、固定していない書類やら何やらが飛散しまくっております。
パソコンのモニターも飛んでいました。(起動テストしていません)

子供部屋は上の子の机とたんすが倒れており、ここもまた戦場のような有様。
リビングは防振対策を施していたためほぼ無傷で、寝室は物がないので散乱している様子はありません。
とりあえずの生活空間は確保できています。

土曜はそんな状態でも休出です。
倒れた子供の箪笥と机を起こしてから出社しました。
翌日の日曜日は、疲れた体に鞭を打って自室の片付け。
やっとのことで元の姿に戻ろうとしています。しかしまだ、子供部屋の転倒対策を実施できていません。
ですので余震が続く中の生活はリビングが主体。

幸いなことに、自分を含め家族全員無事で怪我もなく、電気水道ガスといったライフラインは生きております。
もっと過酷な避難生活をしている被災者からみると、はっきりいって「大したこと無いレベル」です。

しかしながら余震におびえる生活がしばらく続きます。

崩壊した東日本。
この未曾有の危機を乗り越えて、今一度日本は立ち直る。
そのために、できることをやっていきたい。


Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。