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太陽を徒労

太陽を徒労

時系列を無視して最近の記事を割り込ませます。
これがサエグサスタイル(←大嘘)


さてさて本題は5月21日の天体ショーを記録する為に下準備をして、テストもしないといけません。
ぶっつけ本番は自分のスタイルではない(←?嘘っぽい?)ので。

Canon7Dと50-500mmとND100000フィルタ、ステップダウンリングとアイテムが揃ったところで太陽を撮ってみました。


今回は焦点距離と太陽の大きさが分かるように人柱になってみました。
ご覧の皆さん、ドンドンご活用ください。



ND100000の効果はすごく、フィルターを通すと太陽以外は何にも見えません。
50-500mmのフィルターサイズ86mmからするとクソ高い100mm角のフィルターを使えということになるんですが、
そもそも太陽以外はまったく見えないのでそんな高いフィルターは必要ありません。
思ったとおりステップダウンリングと1マソ程度の77mmフィルターで十分です。
(つうかAPS-Cなら元々周辺使わないということを忘れてた)

曇られたらライブビュー+30秒というような超スローのシャッタースピードでないと液晶にも映りません。



でも太陽が顔を出したら太陽の黒点すら見えるのですよ!

凄いね。

太陽の真ん中下位デカイゴミかと思ったけど、太陽移動しても、レンズの位置が変わっても同じ位置に黒い点があるので黒点と判明。


さてテスト結果ですが
201200401_MG_8497_10.jpg
500mm(35mm換算800mm)
500mmなのに太陽ちっちゃ!

201200401_MG_8497_14.jpg
トリミングで×1.4テレコン相当の700mm(35mm換算1120mm)、
700mmでやっと日の丸並みの大きさかな?

201200401_MG_8497_20.jpg
同じく×2.0テレコン相当の1000mm(35mm換算1600mm)です
1000mmでは迫力満点! でも太陽を追いかけるのに精一杯じゃないか?

という結果です
シグマAPOテレとか、ケンコーテレプラスとか買ったとしても、殆ど専門外の天体撮影。
それ以外では殆ど活躍する場が無いと思われるので、トリミング対応でいいかな?
なんて思っております。
500mmに×1.4で開放F値9。くっきりシャープを目指すなら2/3絞ってF11まで落としたい。
これで新幹線を撮れと? 感度アゲアゲですか?
そうなったら・・・デジック5+のAPS-Cください。(←7DMKIIとか?)

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