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超望遠の世界 プロローグ

超望遠の世界 プロローグ

人間は欲が深い生き物であって、

今よりももっと良いものを求めてしまう罪深きさだめを持っているのではないだろうか?



巨大な底無しの沼に足を踏みれつつある。

否、既に足を踏み込んでいるだろう。

超望遠の世界に・・・・


沼に引き込んだのはこれ
SIGMA 50-500 F4-6.3 EX DG HSM
ほぼテレ端の500mmレンジしか使っていない
たまーに400mm前後を使うだけだ。

しかしこのレンズは開放で使うとシャープとは程遠い絵が吐き出される
1段から1.5段絞ってみると改善されるのだが、その時点でF9~11とかなり暗い。
もともと昼間限定の使用を想定し揃えたレンズだが、とある事件が起きた。

EF400mm F5.6にエクステンダー1.4をつけた方がいい絵が出てくる
いかに評判がいいと言われるサードパーティの10倍ズームといえど、
純正単焦点を比べること自体が間違っているだろう。
同じF8において、明らかにシャープさが異なっていた。

開放F値が8だとCanon一眼レフはAFが効かない機種が殆ど。7Dも例外ではない。
よってEF400mm F5.6にエクステンダー1.4をつけた場合は置きピンになる。
この点は50-500はAFが効くので有利。かと思ったのだが迷うことが多い。
スピードも速い部類ではないのでテレ端ではシャッターポイント近くに置きピンをしている。

この2本の組み合わせ、使用条件が同じなのだが、50-500のテレ端でシャープさを出す為には、現像時に細工をする必要がある。(細工さえすれば引き締まった絵になる)
しかしEF400mm F5.6はLレンズ。
開放からシャープなので、エクステンダー1.4をつけても有利。

この事件のあと、純正の500mmクラスに憧れを抱くが、新品は100万円、中古でも40万~のレンズをおいそれと買えるわけが無い。
だから50-500で我慢しようとそう思っていたのだが、、、

今年は新幹線YEAR
JR東日本が総力を挙げて新幹線に関するイベントを打ち出してくるではないか。

しかも盛岡のイベントでは東北から撤退した200系やE4を持ってくる。
200系は開業当時のカラーリングで走るK47編成
イベントは土曜日とあらば、前日には回送されるのではないかという、予想を立てた。

撮るならば、東北が誇る駅撮りSPOTである那須塩原。
そこで超望遠で迎え撃つ。
ラストチャンスかもしれないから、レンタルをしてでも純正を使いたい。

で用意したのが500mmF4 
現行のII型ではないが十分すぎる性能を持つレンズだ。
コレをもって那須塩原へ乗り込んだ・・・・



続く・・・

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